世の中はなぜか答えを欲しがる。
人はすぐに差別を求める。
なんの為に?
生きる為に?
こんな事言えばひねくれてる、頭狂ってんの?って思われても仕方がない。
生きる為の欲求なのかもしれない。
なぜこんな事を考えるようになったのか。
それは今、入ったら抜ける事の出来ない世界に足を踏み入れたからだ。
なぜそんな世界に足を踏み入れたかと言えば、その世界が目標であり、この世界にいつかは飛び込んでみたかったからでもある。
デザインの世界。
は?と思われるかもしれないけど、真剣に向き合うと意外に言うことを聞いてくれない。
と言うか、向き合ってもくれない。
自分があまかった。
と言ってもなめていた訳ではない。
想像以上の世界なんだと理解した。
人は正解と不正解を求める。
しかしデザインというこの世界に正解と不正解は無い。
不思議だ。
この俺にこの言葉を贈ってくれた人がいる。
今一番に尊敬している人物。
この底無し沼に俺を落とし入れてくれた特別なキーマン。
ここ数年忘れていた何かを思い出させてくれた人。
俺は今スタートラインに立っている。
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