梅雨明け久しく猛暑の中を
走り出す
河畔の芝生に一本の木その向こうには
川内川に掛かる高速道路の橋
位置が判るだろうか?向こう岸は高江町の入口
猫岳のふもと
これが鹿児島市内から
延びてきている
木場茶屋のインターと
繋がる
数年前に着工したが
今だに工事中
川内港理由はわからないが
風力発電機の
ブレード2組計6枚が
仮置中
その巨大さに驚いた
右下の僕のバイクが
判るかな?
ミッドな川内港を発見したここは
川内港の最奥
空海共に限りなく透明に近い青

護岸もよくある
近所の小中学生のペンキ画ではなく
立体に掘り込んだレリーフ
と言っても
この辺りは過疎化して
近くに学校もないのかもしれない
何とこんなところに小さな人工のビーチが造られて
家族連れが数組 水遊び

不思議だったのは
休憩し昼食をとった
丘の上の東屋に
まだ新しそうな
モリが一本
突き立ててあったこと
まぁ 忘れ物だろうが
物騒な忘れ物だ
