母の三回忌
今日は母の三回忌の法要でした。母は子供の頃から重い腎臓病で、年をとってからは心臓、糖尿病とたくさんの病と闘っていました。でも、私が思い出すのは母の日の明るい笑顔。泣きごとは一切言わず、最後まで父が一人残されることを心配していました。心配でまだ家の何処かから、私たちのことをみているような気配がします。しっかりしなさい、と言われているみたいです。今日のお坊さんのお経で、母の供養になったでしょう。私たちも、気持ちに区切りがついたかな。やっと母の死を受け入れ始めています。遅いですが、、、。もっと実家に顏を見せてお父さんを大事にしないと。実は実家に行くと母を思い出して辛いのです。でも今日でふんぎりがついたような気がします。