少し書いていくかも
借金してまで納めなきゃ行けないのか?
花は文句を言わない。
人に投げられようが、踏みつけられようが、文句を言わない。
立派に咲き誇って、人を和ませたり、落ち着かせたりする。
そして生涯を閉じる。
それに比べて、人間はどうだ?
自分が正しいとばかり、いつも人のことに口を出しては、批判を繰り返す社会を、作り出して、それが当たり前になりつつある。
それを花は見続けても、何も言わず、出番を待ち続けて、そしてまた、疲れた人を癒やすだけ。
人間は、花には勝てないのですよ。
その花をあなたは投げたのですよ。
母親の誕生日には必ず「おめでとう」という。もう、この世界にはいなくて、しかもそれは30年前の話。毎年言っている。母親が 48の時。その日は来て、ボクはその年をとっくに抜かした。
昨日はボクの誕生日だった。たまたま立ち寄ったお店で、たまたま「今日、実は誕生日で」とつい言ってしまって、店員さんに気を遣わせてしまった。
「おめでとうございます」
リアルな声、生声で、「おめでとう」と言われたのは、この一言だけだった。
無いよりましかと、思ってソラを見た今日。
最近、夢に自分の命が消えるものばかりを連続してみます。2週間前に、30年くらい前に亡くなった母親が夢に出てきて、「そろそろいいよ」と言ったのが最初で、それ以来毎日のよう。確かに体調は優れない。体は重いし、お腹は減っていないのに、なる。しかも高音。変な音。痛みもあるし。妙に疲れる。まあ、年も年だし。知ってる人も幸いいないから、いいのだけれどね。
