子供に夢をのブログ -3ページ目
今日も一日ありがとうございます^_^
「ビジネス」が「ハピネス」に変わる時!
知っている方も多いと思いますが、あまりに感動したので、あらためてシェアさせてもらいます!
子供の頃。子供は「子供」でいれば良かった。
でも、大人になると、「何か」になって、自分で生きる糧を得なくてはなりません。
その手段が「働く」ということ。
でも、多くの人は、自分が「何になればいいのか」がわかりません。
「働く」って、いったい何なのでしょうか?
お金を稼ぐ事ができればそれでいいのでしょうか?
「働くということは、自分の存在証明だと思います。その存在証明が何によってできるかというと、他人との関係の中でできてくるのです。働く意味というのは、そのような他との関わりの中で、自分の必要性を感じることです」
小さなスーパーでレジ打ちをする女性の話し!
今まで、転職を繰り返してきた彼女は、レジ打ちの仕事にも不満を感じていました。
ある日、田舎の母親から「帰っておいでよ」という電話をもらい、帰郷を決心した彼女。荷造り中、古い日記を見つけ、ピアニストを夢見ていた少女時代を思い出します。
あの頃に比べ、すっかり「逃げ癖」がついてしまった自分…。
泣きながら「もう少しここでがんばる」と母親に電話した彼女。翌日から仕事ぶりが変わります。
ピアノの要領でキーの配置を覚え、レジ打ちに余裕が出ると、一人ひとりのお客さんとの会話が楽しくなってきたのです。
「今日はマグロよりカツオがオススメですよ」なんて、アドバイスする事もありました。
そして、ある日、彼女は奇跡の体験をします。
その日のスーパーは大混雑。彼女はいつものようにお客さんと会話をしながらもレジ打ちに追われていました。
と、「恐れ入りますが、空いているレジへお回りください」という店内放送。
えっ? と思って周りを見回した彼女は「信じられない光景」を目にしたのです。
5つあるレジのうち、お客様が並んでいるのは自分のレジだけ。
他の4つのレジには誰も並んでいないではありませんか!
店長が駆け寄ってきて、お客さんに「どうぞ、空いているレジへお回りください」と言ったその時。1人のお客が、こう言い返しました。
「放っといてちょうだい。私はここに買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ」
その言葉を聞いた瞬間、彼女はその場に泣き崩れました。
一見つまらなそうに見える仕事。それこそ雑用に思えるような仕事でも、ほとんどの仕事は「人」と関わりがあります。「皿洗い」だって、「料理を食べたお客」「洗った皿を使う料理人」という「人」と関わっているではありませんか。
その仕事が、「人」と関わりがあるのなら、そこには大きなやりがいが隠れているのです。
「自分の仕事が、誰かから愛されている」
仕事に携わる者として、これ以上の喜びが他にあるでしょうか?
一生懸命やっていると仕事は面白くなるんだよ。
面白くなると努力しちゃう。
それが本当の努力であって、
努力しなくちゃいけないと思って努力しているんじゃ、
本当の努力じゃないですよ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^人^)

