聖徳太子の正体
聖徳太子といえば日本史の中では
誰もが知っているスーパースターですが
その正体は余りにも謎が多く
未だ解明されていないのが実情です
最近の研究では
聖徳太子はいなかった
が大勢のようです
用明天皇ではなかったかとか
蘇我馬子、蘇我入鹿だったとか
実在しなかった説が大半です
今回読んだ「聖徳太子の正体」では
太子はササン朝ペルシャからの渡来人だった
と今までとは全く違った推論です
聖徳太子というとまず思いつくのが
「和をもって尊しとなす」
これですよね
日本人の本質をついた見事なお言葉
これは十七条憲法の第一章ですが
みなさんこの十七条憲法って第一章
と第二章くらいしか知りませんよね
学校でもそこまでしか教わりませんでした
実はこの十七条憲法全文をよむと
言わんとしている事は全く違います
いままで知っていた常識が
いかに間違っていたか
正に目から鱗です
お勧めの一冊です
それでは良い週末を
今日の一曲
Carpenters / Surperstar