26日に、娘と一緒に堂本光一くん主演のミュージカル、「Endless SHOCK 2018」を観に行ってきました。

 

 

私にとって初のミュージカル鑑賞、そして初の帝国劇場でしたが、子供の頃から家内と一緒に行き慣れている娘に案内してもらい、迷うことなく楽しんできました。

実は2年ほど前に、娘から「博多公演を見に行かない?」と誘われていたのですが抽選に外れてしまい、また昨年もチャンスが無く、ようやく今年になって「父と娘の初SHOCK鑑賞」が実現しました。

 

 

それにしてもすごい人、人、人。

それも女性ばかり。

男性は100人に1人の割合ぐらいでしょうか?

男性にとっては肩身が狭い思いもしますが、以前娘が言っていた「男性のお客様が来てくれるのはありがたいのだよ!」

という言葉を思い出し、その後は最後まで委縮することなく過ごせました。

 

 

 

幕が開くと、瞬く間に「SHOCK」の世界に引き込まれてしまいました。

 

ニューヨーク、オフ・ブロードウェイ・シアターで、主人公コウイチを中心に繰り広げられる素晴らしい舞台。

歌や踊り、殺陣など一つ一つの動きが見事なほどのクオリティで演じていました。

また、めまぐるしく変わる舞台と効果的な音楽や照明、そして華やかな衣装。

全てのキャストとスタッフの連携と調和で、最高のミュージカルに仕上げられていました。

 

特に堂本光一くんの堂々とした挨拶。

華麗な「フライング」と手に汗握る「階段落ち」には、さらに魅了されました。

娘が光一くんのファンだった関係で、光一くんの少年時代から存じ上げていますが、才能豊かだった少年が才能を見事開花し、

もの凄い大スターに成長を遂げていました。

同性の評価はとかく厳しいものですが、掛け値なしに「あなたは凄い」の一言しかありません。

 

それから。リカ役の瀧本美織さん。

私が今、一番注目している女優さんですが、華のある素晴らしい演技をしていました。

歌も踊りも実に見事で、また衣装が変わるたびに異なるリカを観ているようで、着物姿では思わず「胸キュン」になってしまいました。

 

 

 

今回の「SHOCK」は、私の硬直した心にショックを与えてくれました。

止まっていた血液が少しずつ流れていくように、パワーが蘇えったような気がします。

誘ってくれた娘には、本当に感謝しています。

 

さらに娘からサプライズがありました。

私の誕生日に、2度目の「SHOCK」へ行くことになりました。

また、コウイチやリカに合えると思うとワクワクします。

 

Endlessになりそうな予感が......。