18日の土曜日、息子夫婦と一緒に、近くのお寺にお参りに行って来ました。

昨今の状況から不要不急の外出は控えていたため、息子夫婦と会うのはほぼ10か月ぶりになります。

 

息子から、息子のお嫁さんのNさんが妊娠したとの知らせが来たのが4月でした。

その後、5月、6月とNさんの悪阻がだんだんと酷くなり、辛い日々が続いたようですが、現在は安定期に入り、ようやく悪阻も治まり、食事も食べられるようになりました。

 

 

近くのお寺は日本三大長谷観音の一つで、厄除け祈願の他に安産祈願に霊験あらたかと言われています。

安産祈願は、妊娠5か月目の戌の日に行うとされており、この日は戌の日と友引が重なった安産祈願にはとても良い日とされ、他にも一組安産祈願のお客様がお見えになっておりました。(注・きちんと感染防止の対策が取られていました。)

 

 

祈祷が始まる前に、ご住職に了解を取り、写真を撮らさせていただきました。

Nさんのご両親は、遠方のため来られませんでしたので、少しでも様子が分かっていただければと思い撮影しました。(Nさんのご両親も、喜んで頂いたようです。)

 

 

祈祷は、般若心経のお経に合わせ、護摩の火を焚き上げる形で行われました。

15分ほどのお経の後、名前を呼ばれ護摩の火にかざされたお札と腹帯を受け取り終了しました。

Nさんは、護摩の火を焚き上げる祈願は初めての経験だったので、とても喜んでおりました。

祈願したおかげで、お産の不安も幾分和らいだようです。

 

 

その後、私からNさんに2枚のCDをプレゼントしました。

「Classical J-Ballads」と「ハート・ウォーミング・チェロ」というCDで、チェロやヴァイオリン、ピアノなどの落ち着いた曲がたくさん入ったCDです。

Nさんが悪阻が酷いとき、何とか気分転換していただこうと用意していたものでしたが、なかなか渡すことができませんでした。

出産までおよそ5か月あるので、このCDを聴いて気持ちを安らかに、リラックスしてお産を迎えていただければと思います。

 

 

 

それから、新型コロナウイルスが依然として蔓延しております。

大変な状況が続いておりますが、「感染しない」、「感染させない」ことを絶対条件に、家族一同が協力し、Nさんを守って行きたいと思います。

 

 

 

出産予定日は、12月13日。

どうか母子ともに健康で出産できますように!!