初孫が生まれてから色々なことがありました。

 

おかげさまで、初孫のAちゃんは順調に育っています。

コロナの影響で初孫に会いに行けないため、もっぱら画像のみですが、だんだんと目鼻立ちがクッキリとしてきてますます可愛くなってきました。

 

 

 

 

しかしながら、息子のお嫁さんのNさんは里帰り出産したため、出産後はお母様がNさんとAちゃんのお世話をしていたのですが、先日お母様が体調を崩してしまい入院してしまいました。

Nさんのお父様は単身赴任のため家に誰もおらず、NさんはAちゃんとお母様の二人の面倒をみる緊急事態になってしまいました。

そこで息子が急遽1週間ほど休暇を取り、お嫁さんの実家で育児と家事を行うことになりました。

息子にとって初めての育児に悪戦苦闘したようですが、この一週間は初めて親子水入らずで過ごす貴重な時間となったようです。

お母様は、おかげさまで体調も回復し、本日退院しました。

 

 

それから私にも大変なことが起きてしまいました。

今月9日、朝の通勤の途中に交通事故に遭ってしまいました。

自転車で青信号の横断歩道を通行中、左折してくる車と接触し転倒してしまいました。

転倒する際、道路に足をついた後に肩から転倒し、衝撃を最小減に抑えてから頭を路面に着いたため、頭は打っておりません。

警察の手続きが終わってから病院に行き、レントゲンを何枚も取りましたが、幸いにも骨折はしておらず、「頚椎捻挫及び肩関節打撲で2週間の安静」という診断でした。

その後、2日間ほど痛みがありましたが、シップを貼ったおかげで痛みも治まり、現在は痛みはなく通常に生活できています。

 

 

そして、20日の日曜日、娘と一緒に「モーツァルト・サロン」のコンサートに出かけてきました。

「永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル」が、コロナの影響で3月の公演が4月に延期になり、さらに4月から12月に再延期になったものです。

プログラムは、モーツァルトやベートーヴェン、グリーグ、ショパン、ショーソン、チャイコフスキー、サラサーテという多彩な作曲家の名曲が演奏され、中でもショパンの「幻想即興曲」(ピアノソロ)とサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」は最高で、お二人の見事なほどのテクニックと表現力に魅了されました。

お二人は、コロナの影響でコンサートが中止になったり、通常の公演ができないなど、とても辛い時期があったと思います。

今回のコンサートでは、その辛い気持ちを吹き飛ばすほどの熱い情熱をもって演奏されておりました。

私もコロナの影響でストレスを常に抱えておりましたが、お二人の心に染み入るような見事な演奏にすごく癒され、パワーをいただきました。

また、今年はお二人にお目にかかれないかと思っておりましたが、こうしてお元気なお姿を拝見しとても嬉しくなりました。

 

このコンサートを主催された一般社団法人国際育英文化協会様は、コロナの影響で通常のコンサートの運営ができない状況が続いていたり、また感染防止対策など大変なご苦労があったことと思います。

定員半分の入場制限や、マスクの着用、受付時の検温、演奏の前後と休憩時間中の換気など、徹底した感染防止が取られ、安心してコンサートを楽しむことができました。心より御礼申し上げます。

まだまだコロナの影響が続きそうですが、「モーツァルト・サロン」がやすらぎの場所として、コロナ禍で澱んだ空気を吹き飛ばすような爽やかな空気を、いつまでも送り続けていただければと思っております。

 

そして最後に、最近ハマっていること。

小さいころからバレーボールが好きで、テレビでよく試合を見ていましたが、昨年Ⅴリーグの試合を見に行ったことですっかりハマってしまいました。お気に入りのチームは久光スプリングスで、昨年からファンクラブにも入会しました。

久光スプリングスは、全日本でも活躍している石井選手や長岡選手、岩坂選手が所属する人気チームでグッズも充実しており、最近はユニホームやマフラータオル、マグカップ、マスクなどを購入しました。

コロナの影響で、なかなか会場に行っての観戦が出来ませんが、パソコンの前でユニホームにマフラータオルを付けて応援しております。

現在久光スプリングスの順位は6位で、なかなか波に乗れていませんが、来年こそ巻き返して優勝に絡んでもらいたいです。

頑張れ久光スプリングス!!