★TAIGA★のブログ

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高校のときの朝、親に言われていつものように、
新聞受けに新聞や手紙を取りに行ったら中に俺宛の封筒が入っていた。
白い封筒。ハート形の封止め。
そして綺麗な女性の文字で『○○くんへ』
間違いない、ラブレターだ。
生まれて18年、女の『お』の字も無かった俺についにラブレターが来たんだ。
ドキドキしながら俺は、急いで部屋に入りそれを開けて読んだ。
中にはこう書いていた。

「たかしくんが女の子にモテなくても、お母さんはたかしくんのことが大好きだからね。母」

俺は県外の大学を受験することをこれで決意した。
ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。
父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。
さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。
「なんの映画なんだ?」
「十戒だよ」
これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、
そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。
それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。
@busu_bot: せっかく可愛い服着ててもお前の顔で台無しだな

@busu_bot: 「雪降ってるぅ」って言ってる私可愛いって思ってんの?可愛くねーよ

@busu_bot: 「髪染めたの~春色だよお☆」とか言ってるけどごめんちょっとお腹ゆるい時のうんこ色だよねそれ

@busu_bot: お前、まだ自分はそこそこ可愛いとか思ってんの?