2021.09.12 )

 

今回の渡航で一番楽しみにしていたこと。

それは…オランダ絵画を鑑賞すること

大好きな西洋絵画めぐりは、旅の目的の一つでもあります。

 

決して芸術に関する知識が豊富なわけではありません。

単に丸が描かれた絵や「この世の全てがアート!」

のような現代的美術は正直よくわかりません。

 

ただ人間業とは思えない、絵画の中で人物が生きているような、

ロマン主義、写実主義、印象派の絵が好きなのです。

 

 

さて今日は名画の宝庫、アムステルダム国立美術館へ!!!

(⚠️混雑緩和のため当日券はなく、事前オンライン予約のみでした)

 

入口で借りた音声ガイドは音楽のクオリティばかり高く、

内容がペラッペラでひどいものでした。お勧めしません…

 

いよいよ中へ入ると学生やEU圏内の団体客で人も多く、

レンブラント「夜警」は大混雑です(前の装置ほんと邪魔)

 

 

 

名画を生で見た時の言葉で言い表せない感動や喜び、

感じるのは久しぶりでした。

 

 

ちなみにタイトルの"絵画を読む”とは、お客様が仰った言葉です。

 

「私は美術館に行く前に、必ず絵画の予習をしていくの。

描かれた年代や経緯、背景にある世界情勢まで調べてね。

作品の前では文字が浮かんできて、読むように鑑賞できるわ」

 

とても素敵な言葉だと思いました。

その時からずっと、私はこの言葉を胸に絵を見ている気がします。

 

 

食事も忘れて絵に没頭すること4時間。そろそろ休憩しない?と彼👱🏻‍♂️

閉館18時と聞いていたので館内レストランでゆっくり食事をとり、

鑑賞を続けていたその時、館内に鳴り響くチャイム…

 

〜当館は、あと30分で閉館します〜

 

👩🏻「えーーーーーっ!?」

 

…申し訳なさそうに私を見てくる彼。

👱🏻‍♂️「日曜日は17時閉館だって…」

(そこちゃんと確認してよ!!!)

 

限られた時間、猛ダッシュで作品を見て回りました💦

 

 

帰り道「また来いってことだね♪」と彼。

そうだけど…それ私が言う言葉だから!!笑

 

 

夕食は彼が予約してくれた「Cafe Americain」へ。

1902年に創業したアメリカン・ホテル内にある老舗のカフェで、

店内の繊細なアールデコ装飾は、文化財にも指定されているそう。

 

 

この魚介リゾット本当に美味しかった、、

そして必ずと言っていいほど付いてくるフライドポテト笑

 

オランダの食事はカロリー爆弾です💣💣

ちなみに付属のマヨネーズも日本とは少し味が違って、

少し甘めでさっぱり?これまた食が進むのです…

 

閉館時間の件で文句を言っていた私も、笑顔で帰宅しました😊

ご機嫌とりが上手な彼です。

 

次回もお楽しみに〜!