下顎前突症 女子大生矯正Blog

下顎前突症 女子大生矯正Blog

大学入学と同時に矯正を始めた現在21歳。
来年の手術に向けて矯正中です。

Amebaでブログを始めよう!

 

治療を開始してからが長いので、これまでの経過についてざっくりと説明していきます。(笑)

 

レントゲン等を撮影し、分かったことは

 

①上の歯の幅が狭い

②手術をするためにはまず下の親知らずを抜歯しなければいけない

 

ということです。

 

親知らずについては、大学病院で抜歯することになりました。

歯茎の下に横に倒れて埋まっている状態。

普通生えてこなければ痛みもなく抜歯の必要性もないんだろうな〜

矯正しなかったら一生このままだったんだろうな〜なんて思いながら説明を聞きにいきました。

 

方法としては、局所麻酔で歯茎にメスを入れて埋まっている親知らずを抜歯、その後歯茎を縫い合わせる。

約半年後反対側の抜歯

 

メス入れるって( ;∀;) 内心ビビりまくりでした。笑

 

 

 

大学入学とほぼ同時期2014年4月に、上京した家から近くの矯正歯科を受診しました。

いくつか候補はあったのですが、口コミなどを参考にして選びました。

 

未成年だったので親に付き添ってもらい行きました。

様々な検査をし、結果としては”矯正のみで治せなくはない””手術をした方が綺麗になる”とのことでした。

手術を行えば、診断名がつくので保険適応となります。

最終的な値段としてはどちらをとってもほとんど変らないとのことだったので、どうせなら綺麗になりたいと思い、手術も併用で行うことを選びました。

 

内心は早く全力で笑顔を見せたい〜でしたが、先生に「んーまぁ大学卒業するまでには終わると思うけどー・・・」と言われ半分心折れていました(笑)

 

華の女子大生が・・・(泣)

 

矯正治療は矯正歯科で行い、親知らず抜歯や手術は大学病院で行う方針です。

 

 

 矯正をはじめたきっかけについて話します。

 

 元々幼少期から噛み合わせが皆と違うことについては気にしていました。

 小学生高学年頃から、周りの友人でも矯正をしている人がちらほら・・・

 両親に交渉し自分も矯正をしたいということを伝えましたが、田舎なのでどこが良い歯医者なのか分からない・・・。

 

 なんだかんだで話は流れ、将来自分でやるしかないのだと半分諦めていました。

 

 中学・高校と学年は上がり、友達と全力の笑顔で写真に写れないことがとても辛かったです。

 

 またそれなりに恋愛もしましたが(笑)どうしても笑顔になることに抵抗があり、最大のコンプレックスとなっていました。

 受け口じゃなかったらどれほど人生変わっていたか・・・と何度も思いましたね(笑)

 

 

 

 

 ずっと矯正Blogを書こうか否か悩んでいる間にあっという間に矯正を始めてから2年半が経過していました。(笑)

 

 大学入学と同時に矯正を開始し、現在大学3年です。

 

 来年の初め頃の手術に向けて少しずつこれまでの経過も思い出しながら更新していきたいと思います。

 

 次の記事からきっかけ等について書いていきます。

 少しでも参考・共有のきっかけになれば幸いです。

 よろしくお願いします。