おばちゃんの維持療法、
やっと…やっとスタートしました。


最終のTC療法が2/26

最後の2クールは
かなり骨髄抑制が出ていたこともあって、
維持療法(アバスチン+リムパーザ)は
4週後開始予定でした。

…のはずやってんけど。
2週後の採血で

※白血球
※Hb
※血小板  すべて低値

3週後→3つとも❌
4週後→白血球だけ回復、Hbと血小板が❌

この2週間後(6週目)
今度はHbと血小板が戻っていて
維持療法開始!ってなりかけたんやけど
先生が「あっ!ダメだわ、白血球が足りない」
と…
なんと白血球が再び低下…
6クールも頑張って骨髄も疲労蓄積なんやね


7週目もそのまま白血球低空飛行

結果的に長期間
維持療法に入れず、無治療期間が続くことに。
とはいえ、
TC療法6クール後のCTは問題なし、
腫瘍マーカーも低値。
ひとまずホッとするんやけど
「まだ次の治療に進めない」モヤモヤ期間で
なんとも言えない時間でした。

そして今日、
やっと採血クリアして
TC療法終了から8週目で維持療法スタート


そして今夜から
リムパーザ内服開始

リムパーザ2週間に対し
メトクロプラミドが30錠の処方


ケモ室の看護師さんからは
「吐き気が出たら、明日の朝食前に飲んでね」

薬局では
「事前に飲んでおいたら安心ですよ」
と言われたんやって。

いろんな考え方はあると思うけど…


私はおばちゃんに
「まずはリムパーザ単独で飲んでみてほしい」
と伝えました。


理由はシンプルで
※そもそも吐き気が出ない可能性もある
※予防で飲むと、薬のおかげで症状がないのか判断しにくい
※処方数的に“予期不安”で使うと足りなくなる



メトクロプラミドは
効果発現も比較的早いし、
もし吐き気が出たとしても
その時点の服用でも間に合うことが多い。

もちろん効かない場合もあるけど、
そのときは
ノバミン
オランザピン
など、次の手も先生に相談できるんやし


そんな話をして、
「じゃあ今日はリムパーザだけ飲んでみて、
 明日の朝、もし吐き気あったら
 朝ごはん前にメトクロプラミド飲もうか」
ということに。



TC療法中、
一度も吐き気や食欲不振がなかったおばちゃん。
このまま
何事もなくリムパーザも飲めますように。


長かった無治療期間を経て、
やっと次のステージへ。
でもきっと、
またいつものように
ごはん何食べるか考えて、
LINEがピロンピロン鳴って、
2人で食べて「美味しいな」って言ってる気がしてる。


無治療期間のオヤツ達

※ツマガリの焼き菓子
※ツマガリのケーキとシュークリーム
※クラブハリエのリーフパイ
※台湾のあんみつ


1日だけ

すずももん家でティータイム

猫(ももちゃん)邪魔しに来ます。


今日のニャンコ

※おてんばな妹ネコのもも

※姫気質ツンツンな姉ネコのすず