ちわ。今日も元気で留守がいいです。
朝、霜がおりていて、老いた犬との散歩も微妙に寒気が強いです。
島流しになり、二ヶ月が経過してますが、相変わらずの展開です。
今日は、簡単に某大手企業であった切実な
下らないお話です。
大企業は、ノートPCなどの持ち出しの際、セキュリティー漏洩により
企業イメージの失墜を避けるため
あらゆる対策を、されてます。
どんな人が、どんな対応をして、どれだけの無駄な金と時間と技術者の労力
を使ってるかには全く興味がありませんが、その結果ってのが
意外にたいしたことなく・・・
「不具合のほうがおおい!!」
という、現状結論に達してた去年です。
どのように不具合が多いかってのを簡単に自分で感じた事で
例にあげてみましょう。
①持ち出しPCに糞ゴミソフトをインストールしてくれるという
丁寧設計。
ご多聞にもれず、あちらこちらから、抗議殺到なコトノハが聞かれます。
なぜかを知らない人にわかりやすく。
某社の、持ち出しPCは昨年までは、USB認証という割とゆるい設計の元
運用されてたのですがね。
それが、ソフトウエアでの運用に代わり、そいつが相当なつわものでしてねw
ネットワーク越しに認証をしなければ、ファイル(エクセル等)が開けないという
ご親切な設定を設けてくれてます。個人の自由を無視する形で。
まぁ、そこまでは仕方の無いことなのですが・・・
いや、それも困るのですが。ええ、客先でプレゼンなどが出来ませんね(笑)
一切のプレゼン資料をアナログでの提出なんかになってしまうという
これまた、セキュリティー的には問題の多い運用へと代わってます。
どちらがいいかは知りません。興味ありません。
そして、もう一個素晴らしい事に、ファイルをカプセル化してくれるのです。
(いやぁ、見た目もカプセルされてしまうのでこれまた爆笑なのですが・・・)
これが、難解摩訶不思議系で、もはや、カプセルされたファイルは
ネットワーク越しでもなんでも認証を受けないと、溶けません。
ええ、見れなくなります。
だれが、このような素晴らしい運用を思いついたのかは全く知りませんが
これまた、難解な運用で爆笑失笑笑い話ですね。
今となっては知ったことがないのですが、昨今のネットワークでは
こういう運用もありかもしれません。
個人的には、そのようなファイルでなく自己責任ってのをもっと重くしたほうが
皆様ビビッて控えると思うのですが。。。。
という、とある会社のとある不思議系運用のお話でした。
ネットワーク越しや、持ち出しPCなどを多様してる企業さんのIT事業部なんかで
奮闘してる人は、一考ですよ~
興味があれば、お話応じますので。では。
PS:そのアルOOってソフト、とある設定下だと、カプセル回避できるのですね。
ということは、そんな設定をOXOXOXOXOXOだって事で
見ようとすれば、見れるし、はずせるのですよwwwwww
私事ですが、xlsなんかはxlaなんかに名前を変えて保存。で関係ありませんでしたこと
あしからず。(笑)