2019年7月2日【セミナーへ参加】
今日、面白いセミナーに参加してきました。朝の9時45分〜13時過ぎまで、あっという間の3時間半でした。内容はあまりに濃密すぎて、文字化するのは困難なほど。32名が参加で、そのうち男性は僕を含めて4名。さらにそのうちの2名は夫婦で参加のため、男性単独では僕を含めて2名でした。最初、夫婦の男性一人が指名され、全員の前に立ちます。そこで講師が、「・・・ということでした。以上です。ありがとうございました」というフレーズだけをを男性に話すように指示します。そしてこれからです。会場の全員に、「ものすごくやる気のない、あいそだけの拍手をしてください」と指示します。男性が、「・・・ということでした。以上です。ありがとうございました」と言った後、パチ、パチ、パチ・・・・と弱々しい、いかにも愛想のない、寂しい拍手が鳴ります。講師が男性に問いかけます。「どんな気分でしたか?」男性は、「いい気はしないですね」次に、講師は会場の皆にこう指示します。「次は、大きな音で、これ以上にない大拍手をしてください」男性が再び同じフレーズを発します。「・・・ということでした。以上です。ありがとうございました」すると会場から大きな拍手が、バチバチバチバチバチバチ!!!!!!とスタンディングオベーションなみの大拍手が鳴り響きます。そして講師がが再び男性に尋ねます。「次はどんな気分でしたか」男性は笑顔で発します。「とっても気持ちがよく、嬉しくなりました」講師は会場の参加者へ尋ねます。「日頃、子どもたちへ、同じようなことをしていませんか?」たしかに、忙しい時など、子どもが話をしても目を合わさずに、「うん、うん、あーそう、よかったね」と言っている気がする。「声がけひとつで、子どもは変わる」そんなところからスタートして、内容の濃い3時間を体験をしました。これで参加費が1,000円とはタダみたいなもの。来月も続きがあるので参加予約をしましたよ。帰宅すると、4歳のチュゲが玄関にやってきて、「おとうさん、かんじかいたー」と紙をもってきたので見てみると、なんと「達」という難しい漢字を書いているではないですか。っていうか、笑えるんですけど!漢字の出典をみると、しまじろうの教本かなにをみて書いたようです。他は、幼稚園のお友だちへ、絵のプレゼントを描いたようです。よくお友だちや先生へ絵を描いていますが、その相手は必ず女の子であります。なかなかやるじゃないか。