
お休みの日に、入浴剤をまとめて作りました~。
年の瀬の大掃除を廃止して、私は毎年11月に大掃除をしています。何かと楽しい12月をエンジョイするため、また、窓掃除をしていても体が冷えにくい、など、合理的。でもお風呂は、新しい年を迎える前に、1ヶ月あるのでまた汚れてしまいます。。。
そこで、炭酸とクエン酸の入浴剤が大活躍なんです。
毛穴の汚れを落としてくれる、と~ってもソフトなピーリング効果があります。そして、お風呂の石鹸カスや排水溝のぬめりもとってくれるんです(^^)v
入浴後はわざと壁や鏡や蛇口、シャンプー容器に残り湯をかけて、洗面器や座椅子は残り湯の中に入れてしまいます。
最後に残り湯を洗濯に使うと、洗濯物の仕上がりがさっぱりします。
ほんと、何もかも、さっぱりする入浴剤なのです。
材料はドラッグストアで揃います。
(私は、炭酸は業務用スーパーの食用のものを愛用しています。)
炭酸(重曹)100㌘ クエン酸50㌘ 塩50㌘
好きな精油16滴
混ぜ合わせて紙コップに入れる。
標準的には紙コップ4個分、ですが、私は自己責任において紙コップ2個分で作っています。
2日程で固まります。
色々試したけど、紙コップが一番便利。
入浴剤として使用するまでは玄関や下駄箱に置いてアロマの芳香剤として使用してます。
お風呂に入れると、炭酸ガスがブクブクして楽しいので、湯船につかってから、入れて下さいね~。
松尾