2017年10月14日(土)、15日(日)に幕張イベントホールで開催された内田彩さんの「AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL」に参加してきました。


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 内田さんの単独ライブは、今年6月25日新木場STUDIO COASTでの「Early Summer Party~SUMILE SMILE~」と同「~Everlasting Parade~」がありましたが、本格的なフルライブとなると、昨年の「AYA UCHIDA Complete LIVE ~COLORS~ in日本武道館」以来の1年2か月ぶりでドキドキが止まらないまま当日を迎えました。

この時はまだブログを開設したくなるほど思いが溢れるとは知らず。。

 

【物販】

 

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 あいにくの雨でしたが、レジ台数の増加とバーコードリーダーの導入で武道館や新木場の時のように長時間並ばないといけない事態は改善されて、すぐに購入できました。

内田さんのライブの最大のネックとなっていた物販が改善されたのはとても大きいですね。これでライブに向けての体力もしっかり温存できました。

 

 個人的な今回の目玉はオリジナルハイカットシューズでした。サンプルを見ましたけどとてもデザインも質も良い感じ!シューズで1万円弱ならそこまで高いわけでもないので発注しました。

届くのが楽しみ!!(^ ^)

 

 

【ライブ】

 

 スクリーンに映る「ICECREAM GIRL」の文字がかわいい!そして武道館に引き続き、静止画ではなく動いてました。

 客席を見渡すと3階席はほぼ空けている状態ですが、アリーナと2階席はギッシリ。さすがの集客力。そして、今回はアリーナ真ん中を通る長い花道、センターステージ、バックステージがありました。これによりスタンドA(スタンド席最後列)が神席になることに。

 

 内田さんのライブといえば、毎回練りに練られたセトリが大きな魅力の一つ。

記憶に新しいところだと武道館の妄想ストーリーテラーの「これから始まります!私の物語」からのFloating Heartの「ドキドキが止まらないんだよ」から1テンポ空けての武道館の幕が開かれるセトリ、演出は鳥肌モノでした。

 

 今回は演出家さんのアイデアを取り入れたものということ(※本公演パンフレット参照)で、いつもとは違ったテイストにもなるんじゃないかと期待して開演時間を待ちました。

 

 また今回は「AYA UCHIDA 1st SOLO LIVE 2015 アップルミント Baby, Are you ready to go?」以来の2daysライブだったのでその辺りの感傷にも浸ってました。

 

 

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以下、順番に感想を。

 

1. What you want!

   でかいアイスクリームからの登場という桃太郎スタイル(笑)

   ICECREAM GIRLのリード曲という王道からライブが始まりました。思わずクラップしたくなる聴き心地の良い歌声、そしてここから内田さんのソロアーティスト活動第2章が始まるんだという高揚感から一気にテンション全開になりました。今回初挑戦のラップ調の歌詞もいい感じです!

 

2. Party Hour Surprise!

   内田さん自身を描いたような楽曲。「お騒がせでも構わない 期待ソワソワしててね どこまでも あっという間に盛り上げちゃうから」の歌詞がまさに内田さんのライブ!!この曲が2曲目に来た時点で今日もすごいセトリ構成が来そうだという期待が確信に変わりました。

  コンセプトライブの時に内田さんの楽曲の中で初めて付いた振付けも楽しくて、本当にあっという間に盛り上がっちゃいますね!

 

3. いざゆけ!ペガサス号

   ラブライブ!のえみつんみたいに自転車型トロッコで周回をする予想をしてたんですがそれはなし(´ー`)花道を歩いてセンターステージに向かいます。

  この曲といえば、「なんか横文字で書いてあるわ これが本当の名前? だけれどフランス語ぽいわ 私に読めるわけない」をアドリブで変えるのが楽しみの一つですが、今回は「ICECREAM GIRLって書いてある〜〜英語だから私にも読める!!」(記憶曖昧)でした(笑)この自由さ本当に好き。

   あと、最後の「いざゆけペガサス号〜〜〜〜」の声の伸びが大好きです。声帯の手術をされて本当にきれいな伸びる声を聴けて嬉しかったです!

 

4. Sweet Rain

   ここで内田さんが歌いながら花道を通ってバックステージまで移動。言わずもがなの名曲で思わず聴き入っていました。内田さんがバックステージからメインステージまで戻って、後方の席に向かって手を振りながら「遠くなる君 手を振るだけで 何にも出来なかった」と歌い上げた演出は本当に素晴らしかったです。。

 

5. Holiday

  「夢にみたHoliday」それはまさに内田さんのライブ!!と思わせるほどの楽しい曲。「Say love me?」のところで手をあわせてポーズをきめる内田さんは今回の中でも最高レベルにかわいかったです!!なお、コール&レスポンスはやや難易度高めでしたね(笑)

  2日目はSweet Rainを歌い終わって後ろに下がった内田さんが上下可動式の床に落下するトラブルが発生。アリーナ前方で見ていたので内田さんが驚きの表情が一瞬見えた後に視界から消えてしまったのでとても心配になりました。底の厚い靴を履いておられたので下手したら骨折なんかも。。そんな不安な気持ちにもなりました。幸いにも曲の歌い出しから少し遅れて内田さんが登場。振付けもしっかりされていたので一安心しました。

  そして内田さんが壊れた靴を交換するために一度はけた際のバンドメンバーの皆さんの即興演奏!!これは本当に痺れました!!即興であれだけのセッションをするのもすごいですが、何よりトラブルにもナチュラルにフォローができてしまうのが本当にすごくて改めてプロってすごいなと感動しました。

   また、内田さんの強さとファンを想う気持ちを改めて感じました。トラブルで身体は痛いし、心も折れそうなのは内田さん自身のはずなのにファンのみんなに「心配したよね。。ごめんね。」と言う内田さん。「ドン底を味わった女は強いよ。」「これから取り戻すために盛り上げていくよ。」と言える内田さん。本当にこんな素敵な内田さんに出逢えて良かったと思いました。

 

6. Merry Go

  1.5ライブで決まった各色点滅を使う曲。とてもかわいらしい歌ですが歌詞はなかなか奥深くて本当に大好きな曲です。そして、今回はなんとICECREAMダンザーズちゃんが出てきてバランボールでのパフォーマンス!!この発想はなかった。そして何よりサビをバランスボールの上に座ってボヨンボヨンしながら歌う発想はなさすぎた(笑)非常に印象的なシーンになりました。

  2日目は歌い終えた後、トラブルをふまえて「悲しみの背中には喜びの翼が生えてるんだよ!!」と言ってファンを湧かせてましたね。失敗やトラブルにも負けないこの姿勢本当に尊敬します。

 

7. キックとパンチどっちがいい?(14日)

  キックとパンチとチョップとエルボで湧く曲。ちなみに内田さんは手が痛いのでキックとエルボ派だそうです(※1stライブパンフレット参照)。この日はなんとラストでキック、パンチ、チョップ、エルボの4点盛りが披露されました。何気に聴ける機会が限られてる曲なので聴くことができて嬉しかったです。個人的には落ちサビ前のだんだんクラップの感覚を縮めていくところが好きです。

 

7. 泣きべそパンダはどこへ行った(15日)

  久々に来ましたパンダ。いつ来ても良いようにパンダ常備の方、救済されましたね。この曲は原曲通りにクラップするのが好きなんですが、現場ではクラップする方あまりいなくて今まで物足りなかったんですが、この日は内田さんがパンパン!と声でクラップを煽ってくれたのでとても楽しくクラップできました。

  なお、2ndライブでは曲終わりに内田さんに投げ捨てられて見事に階段に着地したパンダ。今回は床に何度も叩きつけられてましたね(笑)叩きつけてる時の内田さん姿勢がガチすぎる!振り切った内田さん最高です。内田さんはマジカルのとこのポノンでも思い出したんでしょうか( ^ω^ )

 

8. アップルミント

  早くも来ました内田さんの代表曲。様々なところで歌われてきたアップルミントこそが内田さんのソロアーティスト活動の結晶。「もうずっと前から始まってた」「誰かにとってはガラクタでも その方が大事に隠してられる いつかいつか花が咲くのだろう」ととにかくエモい歌詞でありながら、ライブではこの上なく盛り上がる最高の曲。

個人的には、「準備できたらどこへでも行けるよ 迷うことなど一つもないよ」の後の「そうだよ!」が内田さんとファンの気持ちを一つにする大事なフレーズになってる気がします。

テンション上がりすぎて2日とも記憶がだいぶとんでます。。

 

9. メドレー(Growing Going〜ドーナツ〜Ruby eclipse〜絶望アンバランス)

  ついにメドレーが来ましたね!!しかも盛り上がる曲を4曲連続で!

  Growing Goingはタオル回し曲としての楽しさはもちろんですが、内田の力強い「後悔するなら全力 その後でいいはずよ」の歌声で、何度も辛い時期を救われたので本当に大好きな曲です。今回はメドレーの一部でフルではなかったですが、改めてこの曲に元気を貰いました。

  ドーナツも初期からの盛り上がり曲。Growing Goingから繋がれるとすごい体力使うけどめちゃくちゃ楽しかった!

  Ruby eclipseはバンドサウンドが映えるブチ上がり曲。今回、ICECREAM GIRLの雰囲気からBitter Kissの曲はあまりやらないのではないかと予想してたので、この曲が聴けて大満足です。

  絶望アンバランスといえば、某ニコ生での福笑いを未だに思い出す方も少なくないでしょうが、このメドレーを締めるにはうってつけの盛り上がり曲。「モンスター」を聴くための静まり返りからの盛り上がりが大好きです。

 

10. Under Control

  「私がこの曲を選んだこと後悔させないでよ!!」(1日目)、「私がこの曲を選んだ時に想像した景色見せてね!」(2日目)という煽りで始まったこの曲。テンション(と息)が上がりきった状態でのUnder Controlは最高でした!会場全体での「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」は気持ち良かったですね!これはキリステロ並に楽しい!……

 

11.キリステロ

  と思ってたらキリステロが来ました(笑)テンション上がる曲続きまくって本当にキリステられそうだけど一点の悔いなし。残りの体力使い切るつもりで声を出して、念願の武道館以来の京一さん、黒須さんと共にヘドバンを敢行!!燃え尽きた…

 

12. Breezin'

  オーバーキルきました()Breezin'ってそよ風ですよね。。テンション上がりっぱなしで楽しすぎる(体力は残ってない)!!ここで再びセンターステージに移動して会場全体が最高に盛り上がってました。コンセプトライブの時も唐突でしたが、今回もこれだけテンション上がる曲を続けた後にやると思ってなかったので意表を突かれました。

 

ライブレポ後半に続きます。