「繊細じゃなくて、普通がよかった」
長年の私の本音でした。でも、なって
しまった以上、生きるしかない。それ
ならば、痛みを詩に変えて昇華する道
もあるのでは。そんな風に思いました。
そこで詩作を生活に取り入れてみよう
と考えました。日記はリアルすぎて、
読み返すと私の場合つらくなる。だか
らこそ、抽象的な詩にして、最後は光
で閉じる
——優しいアウトプット
詩作の効果・・・
感情の「安全な出口」になる
HSS型HSPは、感情の波が激しく、し
かも深く感じるタイプ。詩はその感情を
「そのまま」ではなく「象徴」に変えて
表現できるから、痛みや混乱を安全に外
に出すことができる。
刺激と静けさのバランスをとる
HSS型HSPは「新しい刺激を求める」け
れど「過剰な刺激に疲れる」矛盾を抱え
ている。
詩作は、
• 新しい言葉や表現を探す=刺激
• 静かに内面を見つめる=静けさ
この両方を満たす活動。
自己理解と自己肯定につながる
詩を書くことで、自分の感情や思考を
「言葉にする」ことができる。それは、
自分を客観的に見つめることにもなり、
「私はこう感じていたんだ」と気づく
ことで、自己肯定感がじわじわ育って
いく、のではないでしょうか![]()
創造力と直感が活かされる
HSS型HSPは、創造力がとても豊かで
直感も鋭い。詩作はその両方を活かせ
る場。詩が「魂の言葉」になるかも。
誰にも見せなくても、灯りになる
詩は、誰かに見せるためじゃなくても
いい。自分だけの祈り、自分だけの灯
りとして、ノートと心の奥にそっと置
いておける。
もしかしたら、いつか誰かのこころを
そっと照らす灯になるかも![]()
