私は察してほしいや
どうして欲しいか
何が出来るのか
具体的に言ってくれないのが嫌い
それに気づくまで
何にイライラしていたのか
自分でも分かっていなかった
でも整理してみると
全て抽象的な言葉を使われる事による
イライラだった
私が困っていることに
手を差し伸べようとしてくれた人がいた
でも私はその人に対してイライラしていた
何で?どうして?の連続で
それを整理するための時間も余裕もなく
ただただ
どうしていいのか分からなかった
何かあったら遠慮なく言ってほしい
力になりたい
そう言ってくれるのは
ありがたい
そして拒みたいわけじゃない
ただその「何かあったら」は
私にとってその何かが分からない
どういう状態になったらなのか
どこからどこまでなら
頼っていいのか
それが分からなかった
「力になりたい」と思ってくれても
それは話を聞いてくれるのか
会いに来てくれるのか
どうしてくれるのか分からなかった
そこでイライラしてしまい
突き放した言葉をかけてしまった
自分に余裕がなかったから
手を差し伸べてくれた人に
攻撃してしまった
今、振り返れば
冷静になって考えれば
整理さえ出来れば
分かってたはずの出来事だった
全てが悪い方向に行ってしまい
取り返しがつかない所にいってしまった
きっと私に対しては
何かあったら聞くよじゃなくて
とりあえず話してみてという
多少の強引さが必要なのかもしれない
このトラブルが起こってから
HSPにはアウトプットする事が大事だと
記事があって読んだ
常に自動でインプットしてしまうので
アウトプットを同じぐらいしないと
パンクしてしまう
なるほどなと思った
思い当たる節もあった
だからこそ
このブログをもう一度
始めようと思った
ここに書くことで
整理しようと思った
書こうと思って
自分で考えた結果
「抽象的な言葉」が全てだったと
気づいた
具体的な言葉で
声をかけてもらう事がベスト
もし相手から抽象的な言葉を言われても
こちらからその意図を聞き取る
それが必要だと凄く感じた
違和感のまま残さない
具体的な言葉は貰えないと思い
自分から抽象的な言葉を具体的な言葉に
変えていく作業が
私には必要だと感じた
1つずつ出来ることから
始めたい