昨日は友人と会って、震災の話をしました。

その友達も以前と変わらぬ風貌で、安心しました。

地震から3週間が経過しましたが、いまだに今生きている世界が現実なのかという思いがあります。

以前に読んだ村上春樹著『1Q84』で、主人公が自分の住む世界が以前とは違うことに気づくシーンを思い出します。


私の1ヶ月前といえば、toto助成金の報告書を提出し、一仕事終えたところでした。

それからの1ヶ月後は、世界が変わってしまいました。

私の自宅から10キロも離れていないところでは、津波の被害を受けた方がいます。

毎日何機もの自衛隊のヘリコプターが上空を飛んでいきます。

私が今いる世界は、1ヶ月前の延長にある世界なのか。

被災にした女性が、(この現実が)夢であったらどんなによかったのにと語るシーンが印象に残っています。


被災地の方をはじめ、日本中の方が復興に取り組んでいます。

この世界を現実と受けとめ、一歩でも前に進もうとしている方がいることに、私は勇気と希望をもらっています。



こんばんは。


震災から3週間が経過しました。

ガソリンの供給も以前と変わらなくなっています。


私も被災しましたが、無傷です。

家族、親戚、友人は無事でした。

自宅の基礎に亀裂が走った程度です。

友人のお父さんの実家が津波に流され、おじさんが亡くなったと聞きました。

行方不明の親戚もいるとか。


いい状態も悪い状態も永続することはありません。

諸行無常です。


こんにちは。


このたびの東日本大震災で、多くの方が被災されました。


階上の方も例外ではなく、津波で家屋や職場が流された


方が多数います。


心からお見舞いを申し上げます。




さて、はしかみ総合スポーツクラブの今後の活動についてお知らせいたします。


皆様ご承知のとおり、電力の不足が深刻化しております。


そのため、クラブの活動は限定させていただきます。


活動状況は以下のとおりです。




水曜  19:00 - 21:00 バドミントン    しばらくの間中止


金曜  19:00 - 21:00 スポーツ教室  しばらくの間中止


日曜 13:00 - 17:00 ソフトテニス教室  開催の予定