昨日アシストさせてもらった300時間のティーチャートレーニングでは、
アジャスメントとハンズオンにおいて注意することを、
日頃の実体験も含めて振り返ることが出来ました
ハンズオンでとても難しいのは、身体も柔軟性も流動性も、千差万別だということ。
これが絶対正しいという唯一のものはなくて、その人には何が必要か、
どうアジャストしてあげればその人にとって最適なポーズにしてあげられるのかを、
本人と確認しながら見極めて行くことが大切だと感じています。
さらに難しいのは、それは身体的なものだけとは限らなくて、
精神的なものが原因となっていることも。例えば過去のトラウマが原因で、
ハートオープニングなポーズを十分に出来ていない人に対して
オープニングを促すようなハンズオンは、身体は対応したとしても、
心にダメージを与えてしまう場合があると言います。
センシティブになり過ぎてしまうと何も出来なくなってしまうけど、
そういう可能性もあるという事実を忘れないで、出来るだけコミュニケーションを取りながら
一人一人と向き合っていけるようになりたいと思いました。
後私もどうしても疎かになるのが、アシストする自分の身体を気をつけてあげること。
不安定なスタンスでのハンズオンは、長期的に身体を痛めることになります。
腰を使わずに、膝を曲げて自分の身体の重さで力を使うとか、
ストラップの持つ位置を変えるだけでも、負担は軽減されます。
自分も相手も気持ち良くヨガ出来るように、これからももっと学んでいきたいです

Namaste & Aloha

★Daily Gratitude★
全体を見て的確なアドバイスをくれるジェニファーや、気付きやフィードバックをくれるクラスのみんなに心から感謝。
