死にたくない、生きたくもない
某バンドの唄のフレーズ
今の俺にはピッタリのフレーズ
夢で母親に言われた言葉がある。
「お前の人生は3年前から終わってる」
そう、別に高校時代に遊びまくって、大学受験に失敗した事はいい。
何故、浪人してあの予備校に行ったのか。
あの予備校からどうしてあの大学に入学したのか。
どうして転科試験を受けなかったのか。
この3つが、俺の人生では後悔の連続。
今となってはどうしようもない事実。
この3年間、全く後悔の連続だ。
いまの時期は人生において、アイデンティティ確立のためのモラトリアム期だ。
そしていつか自立して家庭を持つだろう。
しかし何が将来だっていうんだ。
彼女と言えない彼女を持って(距離的な意味で)、やりたくも無い分野のために貴重なモラトリアム期をつぶして、自立して家庭を持つ?
バカらしい。
どう家庭を持てって言うんだ。
俺はあいつ以外の女と家庭を持つ事なんて到底考えられない。
かと言って交わる事なんてほど遠い実態。
仮にこのまま遠距離を続けたとしよう。
俺に待ってるのは、自立して彼女と幸せな人生か?
否。
その頃には俺には何もない。
2年間も側にいてやれなくて何が幸せだろうか。
俺に編入しろと?
散々「受験」という言葉に惑わされ続け、ここにきてまた「受験」ですか。
落大、無意味な入学、転科の希望の剥奪。
これを貰ってなお編入試験ですか。
3浪してまた受験となんら変わらねえよ。
編入したくて受験勉強しようとしても、
「絶望」に襲われて何もできねえんだよ!
意識の問題だとか、そういう次元じゃないんだよもう。
体が拒否するんだよ!
一体なにが悪いんだ。
単なる「努力不足のバカの戯言」だって言うのか。
違うね。
努力しなかったのは俺が弱いからじゃない。
それまでの人生・生き方が「努力できないバカな俺」を形成してきたからだ。
「世の中は人生に成功する奴」と「人生に失敗する奴」しかいない。
それは始めから決まっている運命なのか。
人生は不平等だ。
俺はもう人生に疲れたよ。
夢を追いかけた訳じゃない。
人並みの幸せを求めただけ。
けど俺には幸せは来ない。
来るのは「苦悩」「絶望」「不安」
俺は人生に疲れた。
読み返すとなんとも情けないブログだ。
人生に絶望することについてのまとめ
影響は受けやすい。
とりあえずいろんなものの影響は受ける。
1、ひきこもり(ニート?)
2、学生
3、社会人
1に関して
人生において一番損で屈辱的、かつ無駄な時間をすごすもの。
勝手にこう解釈した。
でも自分もなりかけている。
2に関して
俺は学生だ。
それなりに登校もしている。
しかしこいつが原因で俺の脳内はぐちゃぐちゃだ。
俺には彼女がいる。
最初にこれを挙げたのも、俺は彼女が好きだし、離れたくないから。
でも問題がある。遠距離だ。新幹線でも2時間、バスで4時間。
そして彼女は学年が1個上だ。
そうなると当然、就職とかで修羅場が出てくる事は必須。
このまま続けたら、破局は目に見えてるんだ。
そうなると大学を辞めるか、編入するかと言う問題になる。
大学を辞めるのは苦悩した結果、却下された。
次なる問題は編入試験だ。
俺は彼女の話を抜きにして、どうでもいい学校に入った。(その頃はまだ付き合ってなかった)
しかしすぐに学校が糞に思えてきた。
豚と餓鬼しかいない空間。興味も全く無い分野。
時期も重なり遠距離の彼女が出来た。
俺はここから出ようと思った。
これで試験勉強をして、編入すればよかった。
ただすぐに次の問題が出る。
俺は音楽がどうしても離れない。
この地でも音楽の分野で様々な出会いと発見があった。
この地は俺にとって大きいものになってしまった。
しかし彼女と編入の問題で、中途半端。
人生あきらめは肝心で、俺も退き時かもしれない。
でも、中途半端で終わるのは絶対に嫌だった。
このように俺は彼女・編入・音楽で散々悩みつづけ
ズルズルと今日まで生きてきた。
あえて書くが、俺の一番の理想は
「このまま音楽と彼女と共に学生生活を有意義に過ごし、大卒目的で学校を脱出、就職して彼女と暮らす」