言葉って難しい![]()
英語どころか、日本語。
語彙力はなかなか上がらない![]()
もちろん、難しい言葉を使う必要はなくて、
聞く相手が不快に思わない言葉のチョイスが
できるか否か。
口から発した言葉は、自己満足だけに
なっていないか?
聞いた相手は、どう受け止めるのか?
特に、アドバイスをしたい時![]()
面と向かって、リアルタイムで話す時、
なるべくゆっくり、落ち着いて話す。
間 を大事にする。
できるだけ心がけているが、
感情が昂ると早口になる![]()
アラフィフにもなり、
少しは感情のコントロールが
できるようになったと自負してはいるが。
でも、書くとなると、まぁ難しい![]()
メールだったら?
LINEだったら?
ニュアンスをうまく伝えるにはどうする?
きつく取られないか、アドバイスではなく
叱責であったり、不快に感じる事はないか。
思いもよらぬ方向へ進み、
一瞬にして関係性を壊してしまう事もある。
丁寧な言葉遣いであっても、
捉える側には言葉の強さのみが伝わる事がある。
かって、子供のトラブルも小さな火種が
大きくなり、SNSでのやりとりが決定打に
なった事があった。
直接的ではないが、間接的なトラブルで
我が子は狭間に立たされ、悩んでいた。
子供の話を聞く事、それが私にできる事だった。
親が出ていくべきではない‥そう思っていた。
それなりに大きくなってからの事だし![]()
が、片方の親御さんが声を大きくあげた。
その事により、子供達は更に追い詰められた。
仲を取り戻す事はできないのか?
毎日沈んでいく我が子を見て、
黙っていられなくなった。
ダメだとは思ったが、他の方にも一言伝えた上で
声をあげた親御さんと直接話をした。
話を聞いた。わかる。わかるよ。
子供が辛い目にあってるのは我慢できないから。
でも、すれ違いもあったと思うとだけ伝えた。
なんの解決にもならなかったかもしれない。
しかし、数日後、子供達は自主的に
話し合いの機会を持った。
とりあえず前に進もうと自らが立ち上がった。
解決ではなく、とりあえずの打開策だったそう。
そのままの関係性で、なんとなく時が過ぎた。
あれから何年経っただろう。
そのメンバーで、子供達は今でも集まっている。
けれど、その時の事に触れる事は無いらしい。
何が正しかったのか、
あの時、あの騒ぎになる前に
自分にできた事は無かったのか?
今でも親子で話す事がある。
振り返り、成長する。
そんな我が子を応援したい![]()