主催は 東京ホテルバー日記 様。
いつものボトルキープです。ソーダ割り。
そして乾杯。
そしていつものポテトチップス。
変わらない味がそこにあります。
参加者の意見を多く取り入れようと思い、次の企画の候補地を探すために今回選んだ本は、
東京おさぼりスポットナビ/洋泉社

¥900
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ボトルキープというのがいつまでも続くわけではないのと、あと今後新たな場所開拓の話をしたいたところ、東京ステーションホテルの話が出てきたので早速出かけてみることに。
何しろ当日は台風が関東上陸という日でしたのでさぞかし客入りは悪かろう、もしかしたら「事実上の貸切」状態でイケるかも(!?)と淡き期待を寄せて訪れるも見事に外れそれはさながら討ち入りに失敗した赤穂浪士の如く。
そこはやはり金曜日の夜です。混んでます。あるいは宿泊客の方だったのでしょうか。
バーが満席だったのでカフェ(ロビーラウンジ)へ。
とりあえずビールとフレッシュジュースで乾杯。
とりあえずをとりあえずで終わらせるわけにはいかない。
カメラに収まり切らない豪華なビールがそこにはあります。
写真の奥には高い天井に必須の長いカーテンが見えます。
「天井が高いと優雅な気分になれますね」という話で盛り上がりました。確かに、ゆったりとした気分になるのには広さというのは重要ですが、それ以上に「高さ」というのがそれ以上に重要なのかもしれません。
一見狭い感じの、古い喫茶店がなぜか落ち着いている。よく見ると吹き抜けの作りだったり、あるいは本来2階分使えるスペースを敢えて1階分しか使っていなかったり。
せっかくなので水を撮影。
今回は残念ながら東京ステーションホテルのバーは逃してしまいました。
とはいえ、早い時間帯(開店と同時くらい)に訪れれば何とか行けそうなことと、とりあえず下見(ホテルを訪れる。そしてバーを混雑状況を確認)して雰囲気を確認できたことは収穫でした。
ことしも残すところ2か月足らずとなってきました。居酒屋などで、飲み食いをしながら一年を振り返る。そんな忘年会も悪くはないかもしれません。
しかし、一方、
一杯のグラスに思いを馳せ、しみじみと一年を振り返る。
そんな言葉少なくして一年を振り返る忘年会があってもよいのではないでしょうか。