今日、安城市内でこんな小型バスを見かけました。



巷で話題の電気バス。中国のBYD社製の「J6」という車種だそうです。
日野・ポンチョのEV版という位置づけがしっくりきますね。


↑以前からよく見る小型バス 日野・ポンチョ


名鉄バスでは2023年度より、7301・7303・7304の3台を導入しています。写真の7303のみ知立営業所に配置されており、他の2台は名古屋営業所配置。

7303号車は、主に知立営業所が運行を受託しているコミュニティバス路線の代車用として使われているようです。



今回の撮影時も安城市あんくるバス・作野線の代車運用に入ってました。


せっかくなんで乗ってみた

中国製とはいえ、日本向けに作られたバスなので車内は国産の車両とほぼ遜色ありません。座席の形状が次世代っぽいですね。


車体は日野・ポンチョと同じ6.99メートルですが、後扉以降の座席がポンチョでは1列なのに対し、J6では2列になっています(写真には写ってないですが…)。エンジンルームのスペースを作る必要がなくなった影響?

座席定員が増えたのはうれしい。


走行音はめちゃくちゃ電気!!(当たり前)

今までのディーゼル車では考えられないぐらい静かで、VVVFインバータを積んだ電車みたいな音でした。自動車というよりは路面電車に乗ってる気分。



↑知立市ミニバスでの代車運用、別日撮影


現在は代車運用ばかりですが、ポンチョの置き換え時が来たらJ6が大量投入…なんてこともあるのかな?今後の活躍に期待。