
初めまして、夫です。
宜しくお願いします。
この機会にHSPについてまだまだ知らない事や理解出来ない苦しみを受け入れつつ、少しでもパートナーとして寄り添えることを考えていけたらと思っています。
その上でパートナーサイドの意見や苦しみ、HSPで辛い思いをしている方、上手く付き合えている方、コメントなどを介してそのうちやり取りが出来るようにまで発展したら嬉しく思います。
ここに辿り着いた方はすでにHSPを把握されている方だと思います。正直、学術的なことや専門的なことは分かりません。私も専門のサイトや記事を目にする側です。
本人じゃないだけにわからないこともかなり多いです。恐らくパートナーの方は同じ悩みを持っているのではないかと思います。少しでも理解して寄り添いたい気持ちがあるのにどうも上手くいかなかったり、そういう気持ちがあることを理解してもらえなかったりしないでしょうか?
ついつい自分の常識を当てはめてしまいがちになってしまいます。
HSP『非常に感受性が強く敏感な気質もった人』Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)
光や音という刺激はもちろん、感情的な刺激、疲れやすさ、共感力の高さなど、多くの人よりもとても敏感でデリケートだという認識ですがそれはかなり生活しづらいことのようです。
ちょっとした外から聞こえる工事の音。恐らく数百倍にも頭に響いているようです。最初は大袈裟に思ってしまいます。最初は笑いながら言ってたりするのでこちらも深く考えなかったりしますが、それが続くとイライラと不機嫌の矛先は身近な家族にどうしても当たりたくなる気持ちは今なら少し理解出来ます。
日々の生活で本当にこちらとしては気づかないような音や光にも過敏なのでそこに気づくのはなかなか難しい。他のパートナーさんはどのようにしているのだろう。
音は山奥にでも行かないとどこにでも生活音はあって、どこまで耐えられるのか何て考えると難しさを感じます。娘の夜泣きにも娘を急いであやすのは、妻がイライラしないかを気にしてしまいます。
個人差はあると思いますがそう言うイライラが表に出てくるのでパートナーとしても精神的に参ることが多いです。本人はイライラしてヒステリックになっていることに恐らく気づいてないと思います。ダメなのは分かっていても耐えられずに口論になってしまう事も。
何とか平常心でいたいものです。
初回ですがダラダラと失礼しました。
夫
