ずっと書きたかった内容のブログです。

まず、自己紹介。

元補聴器屋です。

都合により退職し、今は全く別の仕事をしています。
認定補聴器技能者の資格はまだ有効。
次回の更新はするつもりないので、いつ失効するかはわかりません。
簡単に言うと、補聴器について柵なしで言える人。

でも、内容は制限します。
医学的な部分はNG。まじで医者に怒られたく無いので。
製品の話もNG。最新の機能勉強してないし、嘘ついてメーカーに怒られたくないので。
接客販売手法の話もNG。前の会社に怒られたく無いので。

余分なこと書いて怒られたり、訴えられるのこわいし。
そんな有名にはならないか笑




じゃあ、何書くの?

なんでしょうね?
ゆっくり考えます。

ただ10年以上積み上げた、補聴器のこと、お客さんとのことを書き留めたかっただけなんだよね。
消化…昇華…しないと、忘れられないから。

———————————————————————

さて、初回のお話。

質問。
あなたは耳が聞こえづらくなったら、どうしますか?

病院に行く。
が、普通の回答ですよね。たぶん。



じゃあ、
あなたの家族【20代】が耳が聞こえづらそうなら、どうしますか?

病院に連れてく。
うん、まぁ、普通そうなるよね。



では、
あなたの家族【推定80歳】が耳が聞こえづらそうなら、どうしますか?

補聴器屋に連れてく。
って、なることがあるみたいです。


病院より敷居高いでしょうに。
ご本人が医者嫌いとか近くに診てくれる先生がいないとかもあって仕方ないかもしれませんが。


できれば、先に病院にかかったほうがいいと思います。
ほとんどの補聴器屋は、医師の資格を持ってません。
持ってる人なんていないのかな。
ま、とにかく店では診断できない立場なのです。


たまにありましたよ。
耳垢のようなもの?が見受けられて、せっかく来店したのに「先に病院行って診てもらってから相談しましょう」って。
逆に先生からも言われましたしね。
「おたくじゃないけど、耳垢ぎっしり詰まってて聞こえづらいだけの人に補聴器売った業者がいる。ちゃんと確認して気をつけてね!」って。


まずは受診、そこで難聴と診断されて補聴器相談…って流れの方が、お互いに安心だと思います。
他の病気が見つかるかもしれないし、治療で改善する可能性もあるし。


なので
聞こえづらさを感じたり、家族が聞こえづらい様子だったりで困っているようなら病院で相談されるのをオススメします。




おわり。