娘のオペ終了後、ICUに戻って来て。
『よく頑張った。おかえり』
麻酔で朦朧としてた娘の左手と私の左手を繋いで数時間後は夜が明ける頃。

看護師さんに
一旦帰って下の子学校見送ってすぐ戻りますと伝えたら
『お母さん少し休んでください』と。
結局学校送り出してからすぐ病院へ。
片道約1時間。何回目の往復だろうか…
丸2日寝てなかった。

運転中。
ん?痛い…
その時気付いた。
私の左腕の様子がおかしい…
何をどうしても激痛が走り。
上がらない・前にも後ろにも腕が動かない。

病院に着いた頃、娘は起きてて一般病棟へ移ってた。
左腕の調子が悪いんだよと言う私に娘が不思議な事を言う。

『夢の中に〇〇さん(私が尊敬し、娘の霊符を作って下さった)出て来てん』と。

ふんふん。なんか話したん?と聞いたら
『左手。左手離すなよって言うてはった』

ある意味、勘のいい私はある一つにたどり着く予感はしてた。

右に障りが出るのは神様ごと。
左に障りが出るのはご先祖さまごと。

娘を急搬した日。
真っ先に思い頭に浮かんだのは私の祖母。
祖母は父が中学生時代に今で言う婦人科系の病気で37歳頃亡くなったと話には聞いている。

ん?
左…
腫れ上がってた卵巣も左…
私の動かない左腕…

そぅなんだよね。
ご先祖さまからサインは頂いてたのよね。
しかもばぁちゃん。
会ったこともない。

数年前に我が家のリビングで大の字になって寝てる私を微笑みながら見てたらしい(当時の彼は視える人)
翌日気になり墓参りに行ったら。
ばぁちゃんうちに来てた日が命日だった。
鳥肌が立ったよ。

親戚のオバチャンに話したら
『会ったことなくても孫やけね。会いにいったんやね』と話した数年前。

脱線した。
私だけでなく娘の事も見守ってくれてるばぁちゃん。



続きは次の時に。
今日は既に睡魔が…。