連日、親の虐待により子どもの命、人権や笑顔が奪われる、とても見ていられないニュースが報道されています。
玉のようにかわいいと思う子を持つ親ならば、目を背けたくなり、チャンネルを変えたくなる気分になるのは、私だけではないのでしょうか。

東京都北区子ども家庭支援センターが提示している子どもの虐待サインを紹介いたします。

□いつも子どもの泣き声や家の人の怒鳴り声が聞こえる。
□子どもの身体に不自然なあざやきずが見られる。
□子どもの着ているものがいつもひどく汚れている。
□子どもがいつもひとりで外へ出されていたり、徘徊している。
□家に帰りたがらない。
□食べ物への執着が強かったり、いつも空腹でいる。


PDFで上げようと思ったのに、北区は何故こんなに素晴らしい解決策の提案を、アップしないのでしょうか。アップしているのかもしれませんが、結構探して見つからなかったので、その時点で機会損失をしているかと思います。

広い街で、救いたいと思う人ひとりの力だけで察知するのは到底難しいですが、町内会の方、各親御さんや学校、幼稚園、保育園の先生など、一人ひとりが意識してアンテナを張れば、未然に防げるかもしれません。
こういったことを地域の方に広報し、共有していく活動をすることで、子どもの命を守るために一役買いたいです。