私の住んでいるところでも、今日は大変な大雪になりましたが、みなさんのところは大丈夫ですか?
午前中には停電もあったようで、2年前の大雪を思い出しました。

そんな今日は、うちの門前医院の先生に、傷病手当の受給申請のための診断書を書いてもらいに行ってきました。
…なにもこんな雪の日じゃなくてもいいんですけどね汗
まぁ、雪の影響か、患者さんは少なかったようですね。

さて、私がこうなった経緯については、簡単に前回書きましたが、私…この年になるまでの人生で、うちのお局のような人に出会ったことがなくてですね。
絵に描いたようなくずっぷりなんですね。

元々私は仕事運というか、人間関係運というのか、周りの人には恵まれてきたと思っているんです。

実際私、自分でもすごくわがままで自己中で八方美人だと思っているのですが、周りのみんなはそれをわかってくれて、うまく受け流してくれたり、子供のようにあやしてくれたり、私の扱いが上手な人ばかりなんですよね。
(思い込みじゃないと思いたい…)

合わない人とは自然と付き合わないし、周囲の人からも「恵まれてるね」とよく言われます。

なので今回お局と出会い、こういう人もいるんだぁ…と勉強にはなりました。

お局は、仕事はできる人です。
でもそれは、1人でする仕事に限った話。
調剤薬局に限った話ではありませんが、この仕事は1人でする仕事ではありません。
チームワークや連携、コミュニケーションがとれていないと、うまく回らないのです。

彼女は情報をまとめたり、重要な仕事を処理する能力は長けていると思います。
ただ、この仕事には向いていないんじゃないかと思う。
私の主観でしかありませんし、そもそも私はこの仕事に就いた年数もそんなに長くありませんが、医療人としての発言とは思えないことを言ったりするんですよね。

例えば、知的に障害のある子に対して、「頭のおかしい子」と言ったり…
何が気に入らないのか私にはわからないレベルで、患者さんに対して「あの人は好き(だから話す)」「あの人嫌い(だから応対しない)」と優劣をつけているとか…
たまに患者さんから差し入れを頂くのですが、本来なら患者さんから物を頂くなんて、形式上でも遠慮すべきことなのに(実際はすごく嬉しいですてへ)「これは病院さんにも持っていってます?」なんて言っちゃったり…

なんていうか、根本的に私とは、薬局に勤めることの意識が違うみたいです。
お局にとっては、「患者さん」ではなく「お客様」
医療行為をする場所というよりは、お金をもらってサービスをする場所、みたいな。

それと、皆さんの周りにもいるかもしれませんが、
「私B型だから!」を免罪符と思って、性格悪くてもしかたないアピールをする…ぼー
私、普段のお友達もB型が多いんですけど、そんなふうに思ったことないし、世のB型の方々に失礼ですよねムムム
他にも「私嫌いな人はほんと無理なんだよね~」(何が?)とか、「○○ちゃん」←自分のことを名前ちゃん呼び(アラフォーで)とか、「イケメンさんはカッコいいから文句いわなーいハート」(めっちゃエコヒイキする)とかとかとか…



だから、仲良くしていた間も、なんだかなぁと思うことは多々ありました。

だけど仕事だからね!
お友達付き合いしに来てるわけじゃないから、仕事上はちゃんと仲良く付き合ってきたつもりでした。


それがある日、妙な方向に動き始めたんです。

それはまた次回!!

愚痴ばっかでしたね…汗
読んでくれてありがとうございました!キャハハ




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