えほんをよもう 〜よみきかせ向けえほんの紹介〜

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1年に365冊の絵本の読み聞かせを目指す、3歳児と0歳児持ちのママが、実際に読んでみてよかった絵本を紹介するブログです。

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可愛いままで年収1000万円のフレーズで有名な、ワークライフスタイリストの宮本佳実さんの「可愛いままで年収1000万円になる♡ WORK LIFE STYLE BOOK」を読みました。




夫から「何その胡散臭い本」と言われましたとも笑い泣き


でも中身を読んでみたら、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」と同じ考えをしていてビックリ。

うまくいっている人は、みんなこんな考え方なのかも。


と言う訳で、気になった箇所をご紹介します!



①「人生は楽しく生きる責任がある」
その為には、自分と向き合う時間を増やす


-私の売り出しポイントは何だろう
-私がアピールできるところって何だろう
-私はどういうポジションにいたいのだろう



②「すごい人も実はみんな、大差ない」
-自分の得意なことがわかっている
「気が付かなかったけど、これ、自然にできちゃってるな」

「みんな、こんなことで悩んでいるの⁉できるのが当たり前だと思ってた!」

というような、自分の中の隠れた「得意」を探そう。


-行動量が多い
うまくいっている人の行動量は、普通の人の何倍にもなる。

これは得意なことを沢山やればいいだけなので、そんなに大変なことではない。
好きなことをとことんやる。

それが「すごい」を見つける方法。


-自分のことを「すごい」と思っている
これができる人と、できない人では、行動量も変わってくる。
何もできていない自分、人に自慢できるような結果がない自分、そんな自分のことも「すごい」と思えたとき、もっと特別な自分に生まれ変わる。

「結果」や「成果」がすごいのではなく、すごいのは「私自身」。


この3つがあれは誰でも「すごい人」になれる


【感想】

これは難しい。
だめな自分という先入観があるので、できない自分をすごいと思えない。具体的にどうしたらいいのか。
ここはだめだけど、自分のここはすごい!とか部分的に評価して、総体的に◎ならいいのかね?


③「『全部自分がやらなきゃ!』から卒業しよう」
以前の私は、ちゃんとやらないと評価されないと思っていたし、「できる人」であることが大事だと思っていた。


だから、何かできないと凹んでいたし、他にできる事があっても、できない事があると自分がダメ人間であるような気がしていた。


なんでも万遍なくできる方が「優秀な子」とされている教育の価値観の中で育ってきた私達は、できないことが一つあっただけで「私、ダメかも…」と思ってしまいがち。


てもできないことがあっても、それでいい。
苦手なところは誰かに教えてもらったり、人に任せてやってもらったりすればいい。
思い切って人にお願いしてみることが大切。


【感想】

確かに私は数字が大の苦手で、会社で予決算業務をやった日にゃあ人一倍時間がかかる上にミス多発…。
苦手なことをするより、得意なこと(外回りの営業)をする方が役に立ってたなぁ。


受験勉強と同じで、苦手科目で5点上げるより、得意科目で10点あげるほうが楽だし、効率も良いもんね。


④「うまくいく人は、自分を常に心地よい状態でいさせられる人」
うまく行く人ほど、自分の「心地よさ」を知っている。
いますぐに、心地よい場所に身を置くことが、早くうまく行く秘訣。
その為には、自分の「好き」で身の回りを固めること。


【感想】

これ、ホント。
「常に」が難しい。
頑張ってその状態まで持っていっても、気を抜くとまた戻ってしまう。
意識して、習慣化する。
習慣化すれば、無意識に続けられる。
さらに好きなことなら続けやすいはず。
全く仰る通りです…。今日からやってみよう。


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