Wail in Sorrow present’s Ring of Tomorrow Vol.2
Imaike Club 3Star
Ghouls Attack!
は、Shoichi (元 VERSUS THE NIGHT, stiff)を中心に、Susumu (Gu), Don (Ba), Tomo-P (Dr) (元 BLEEDING HEAD) そして Hino (Gu)(元DEMIGOD)の5人で結束された柏のパワーメタルコアバンド。
メンバーのHino氏が大のサバイバルゲームファンという事から、一同サバゲーコスチュームで行ったライブが大好評。以降、迷彩服にフェイスペイント、モデルガンで武装を極めた戦闘集団として全国各地に出撃している。メンバー自己紹介が色んな意味で凄いので、彼らのWebsite
を是非チェックしてみて!
私の帰国時の楽しみの一つでもある、Ghoulsのライブ。今回東京でのライブはタイミングが合わず、なんと名古屋まで出向いてしまいました。
Imaike club 3 starは名古屋駅から地下鉄桜通線、又は東山線で10分強、地元民でない私にも分かりやすいロケーションで助かりました。ライブハウスは会場内禁煙!素敵です。
Final Judgement発売以降、全国で積極的に活動しているGhouls Attack! ですが、名古屋は今回初上陸!地元関東では、お馴染みの登場シーンも、東海では新鮮。驚く観客をかき分けてステージに上がる姿、ここでもさまになってました!
“名古屋を守りに来た!We are Ghouls Fucking Attack!” のシャウトから、新アルバムFINAL JUDGEMENT
、タイトル曲からスタート。
今日は一曲目から日野大佐のジャンプステップが見れ、こっちもテンション上がります。
NagoyaシャウトしまくるShoichi、いつ聞いても本当良い声してる!
英語の発音も良いので、全曲英詩ですが違和感無いしね。デス声、高音メタルシャウトが出来る上に、クリーントーンな美声を持ち合わせる彼。一人で3人分の役割が出来てるから、音楽性により幅が出ている。
そして私は日野大佐の隠れファン。今回もギターソロの度にiPhoneでカメラ小僧やってました。日野大佐はステージングがやたら上手いです。しかし!今日は新ベースのマッシーとすすむ二等兵の絡みもカッコよかった。ドラマー、トモピーはバンド1の笑顔の持ち主!ステージ上ではカモフラ姿で更に見えづらいんですけど、いつも注目してますよ!
THE HERO HAS A METAL HEART、THE ANSWER OF SHADOW と新曲が続いた後、大ファンのヤクルトの日本シリーズ戦トークを織り交ぜつつ、「次はちょっと早い曲やります。メタルなアレが見れたら、嬉しいかな~?」と、さりげなくモッシュピット要求。awayな土地でもぐいぐい押してくる。そしてそれに乗せられて、私も久々に走りました。やっぱり早い曲は良い!
THE WAR WITHOUT A CODE
はMVのインパクトも強かったし、久々のライブだった私には嬉しい初期の曲でした。
そしてラストはHAKABA NO WARRIOR
Ghoulsバージン多数であろう今日の名古屋ライブ。そんな事ものともしない、観客全員巻き込んでのコーラスは中々の見物だった。
Ghoulsを初めて観る人達も、Shoichiの謎にスムーズなトークに吸い寄せられて、楽しいひと時を過ごした事間違いなし。
そんな彼ら、無期限の活動休止との事で、残るライブ後2本です!
1月16日大阪心斎橋SOMA、1月30日新宿アンチノック
是非ライブに足を運んで、Ghouls Attack!を体験してみて!
余談ですが、stiffの存在を教えてくれたのは、Broadsideの杉山君。彼がいなければ、endzweckやFC Fiveみたいなカッコいいバンドも知る事、観る事なく日本を去っていたかと思います。
日本のハードコア&メタルシーンに全く無知だった私に、色々なバンドを教えてくれた恩人です。Broadside
は2011年に解散してしまいましたが、カッコいいバンドでした!
そして、柏はカッコいいバンドの名産地。改めてバンドの出身地をみてみると、なんと柏率の高い事。私も改めて良い勉強になりました。
2013 年のライブのレポはこちら激ロックインタビュー記事




