ファッションとは人に与える印象を大きく左右する重要なファクターです。

また、自己実現欲求を満たすための最も簡単な手段とも言えます。

 

 

 

自分の外見に頓着が無い人は、実際のところ参加したい「場」がこの世にあまりない、もしくは諦めている人たちではないでしょうか。

 

 

最近の心理学では人間の三大欲求が食欲・性欲に続き「集団欲」であると言われているように、

「場に参加したい」「人とつながりたい」というような本能的な意思があって初めてファッションは機能します。

 

 

 

なので、まずはオシャレになって

「つながりたい人」「参加したい場」をイメージしてみてください。

 

 

 

自分に合った、誰から見てもオシャレなファッションに身を包めば、

絶対にそれを実現できます。

 

 

  

そうやって一歩踏み出す「勇気」と堂々と振舞える「自信」を与えてくれるのがファッションなのです。

 

 

  

私の解釈では、「服を着ること」とは自己の「身体イメージ」を社会という枠組みの中で確定させようとする行為であり、他者の中に己を創造しようとするようなものです。

 

 

 

そのくらい外見はその人のイメージを大きく決定づけるものだということをここで再認識してください。

 

 

 

いくら顔が整っていたり、性格が良かったり、お金を持っていたとしても、第一印象で、「ダサい」「清潔感がない」「感性が合わない」「オシャレしようとしているのはわかるけど…」などと思われるのは、不本意であり、もったいないことですよね。

 

 

  

人間の多くは集団の中で常に自分の優位性を保ち、個性を強調しようと自他を比較するため、外見に抜け目を感じる相手に対して多少なりとも蔑視が入ることがあります。

 

 

 

もちろん内面から溢れる本質的な魅力がある人にとってはそんなことはくだらないと思うでしょうし、外見だけに気を取られている人もいつか本質的な魅力について考える時が来るでしょう。

 

 

 

しかし、実際問題として、会社や学校、スポーツチームのユニフォームと同じように、身に纏うファッションは、

その人の性質を想像以上に多く物語ってしまうのです。

 

 

 

そこで、理解してほしいことが「外見は簡単に変えられる」ということ。

 

 

 

オシャレなレストランや美容院、異性やイケてる同性との会話などで、

「気後れしてしまうカッコワルイ自分」から自分を解放することができます。

 

 

 

「自分は興味もセンスもない」と割り切ってしまっている方や

「服は一応好きだけど攻めたファッションはできない」と自己解決してしまっている方も、

心のどこかでは、

 

 

 

「オシャレな人に多少の劣等感を感じる

「自分をよく見せるオシャレの正解が欲しい

「気を使っていると思われたくないがさりげなくオシャレでありたい・・・

 

「服は好きだし自分のオシャレを共有したいけど、自分のレベルに自信がない

「服好きと公言しているけど、実際誰かのモノマネしかできない

 

 

 

などと、コンプレックスやストレスを感じているのではないでしょうか。

このブログはそんな人たちのための「教科書」だと思ってください。

 

 

 

 

オシャレになれば人生は確実に楽しく前向きに変化します。

 

 

 

  

このブログがより多くの人の人生をポジティブに変えられると信じて更新していきます。