日本の弱さに笑ったww



ボロボロだね。




結果はどうでもいいや。



前にも言ったように



ワールドカップにでることに意義がある!!!





選手のみなさんへ



ワールドカップを満喫してきてくださいね。

テレビでサッカーやってる。


明日は休みだし観戦してた。



ヨーロッパリーグ決勝!




最近、読んでいる本に書かれていたことに注目しながら見ました。



本に書かれていることを確認しながらサッカーを見ると


また違う意味で面白い。



その分析が正しいかどうかは別だよ!ただの素人だしねw(笑)





今年に入って2冊目の本を読みました。



またもやサッカーに関する本です。


タイトル


「テクニックはあるがサッカーが下手な日本人」



著者


松村尚登(FCバルセロナ スクール・コーチ)



という本です。



以前に読んだ本もそうでしたが


難しいことも書いていますが納得することばかりです。



内容は主に



スペインのサッカーとの違い(育成、戦術理論)


日本がワールドカップで優勝するには



です。



もう少し詳しく書きますね。



日本はプロになるまでの試合経験が圧倒的に少ない。


大会の数は少ないうえにトーナメント戦の大会ばかりでその試合を勝つのに


必死でスタメン以外の選手がほとんど試合にでることができない。




レベルの高い試合を見る習慣、自分で試合を分析する習慣の必要性。(監督コーチや選手)




サッカーの本質の学習。


練習のための練習ではなく試合のための練習をする。


練習で大切なことは試合で必要なことの習慣化すること。



サッカーの本質についてこう書かれている。


サッカーとは?という問いに


戦術的ピリオダイゼーション理論というものの中で



「サッカーはカオスであり、かつフラクタルである。」



と言ってます。



読んだことがない人には何だこりゃ!!ですよね~~~(笑)



意味的には


「複雑にいろんな要素が絡まっていて、すべてのプレーがサッカーである」


簡単に書くとこういうことなんだと理解してます。



短くまとめすぎた感はありますが、


難しいですし長くなるのも嫌ですからwww






結局は


「サッカーはサッカーをすることでしか上手くならない」


これにつきると思います。




長くなったので今回はここまでです。