今日は日本にとって終戦記念日です。


天皇陛下の玉音放送があった日ですね。


国民へ降伏したことを知らせた日です。




世界では9月2日が終戦記念日ですよね。?


日本が降伏文書(休戦協定)に調印した日ですよね。




歴史がとても苦手なのであまり自信がありませんが


おそらくあっているでしょう。(笑)






日本国のために命をかけて戦った人々に感謝する日にしてほしいと思います。



それとともに私は日本(日本)が世界を平和へ導くことを誓うことにしてます。


平和こそが現在まで日本人として生きてきたすべて人々の願いだと信じています。


世界でもっともその可能性を秘めている国だと信じています。





みなさんも一緒に


日本(日本人)が世界を平和へ導くことを誓いませんか?








戦争の善悪は別として


ぜひ国のために命をかけた人々へ感謝してほしいと思います。












真面目すぎるブログになっちゃった。(笑)

今の政治じゃ日本は潰れる。



昔からだが



政治が個人の権力争いになってる。





フリーターの私が言うのも変だが



しっかりしろ!!





やっと念願の政権交代を果たした民主党。

(注意:私は民主党に投票したことありません)



いまの民主党では日本が良くなることはありえない思っている。



地方分権をすすめている。


これは良いとしよう。



しかしこれとセットで


ありえないことをやろうとしている。



1000万の移民受け入れ


そして外国人の地方参政権。



地方にお金を権力を集めて


外国人に地方の参政権を与えようとしている。


しかも移民まで受け入れて外国人の数を増やそうとしてる。


日本を外国人の国にしようとしているとしか思えない。



どこの国の政治だよ・・・




高校無償化や高速道路無料化に


農家の所得保障


そして子供手当て。



国の収入が減ったにもかかわらず


こんなことをやろうとしてるなんて論外な気がする。



増税と同時ならある程度財源も確保できるがそれもせず。


上の4つのために増税なんて勘弁だけど。時期も時期だし。



まぁ、不況でしかもデフレなわけで


もっと他にやることあると思うんだが・・・




すでに日韓基本条約で解決済みなのにもかかわらず


誰も理解できない首相談話は出すし


個人補償も検討するなんていう官房長官はいるし



前の記事で首相談話について書きましたが


前回の記事を補足しておくと


私は談話を出すのに反対です。


談話をだすならば


せめて「日韓基本条約は有効」という言葉を


いれてほしかったという意味で書きました。




普段から韓国や中国の機嫌ばかりうかがってるくせに


更にだから始末におえない。




条約で終わった問題を


自らほじくり返したら


世界中の国の信用が0になってしまう。






日本の国益を考え日本人の暮らしを考えるのが政治の仕事です。


日本人のことが第一優先。


ここは日本なんだからこれ当たり前。











さて、今日は休みだ!!


のんびりしよう。


本年は日韓関係にとって大きな節目の年です。


ちょうど百年前の八月に日韓併合条約が締結され以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。


三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、


政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は


その意に反して行われた植民地支配によって国と文化を奪われ民族の誇りを深く傷つけられました。


私は歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。


歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち


自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。


痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。


この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、


ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。


このような認識の下、これからの百年を見据え未来志向の日韓関係を構築していきます。


また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった


人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。


さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ


日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌などの朝鮮半島由来の貴重な図書について


韓国の人々の期待に応えてこれらをお渡ししたいと思います。


日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ


世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。


さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり


両国の国民がお互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。


また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し


お互いに切磋琢磨しながらその結びつきは極めて強固なものとなっています。


日韓両国は、今この二十一世紀において民主主義や自由、市場経済といった価値を


共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。


それは、二国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いた


この地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして核軍縮や気候変動、貧困や平和構築をいった


地球規模の課題まで幅広く地域と世界の平和と繁栄のために


協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。


私は、この大きな歴史の節目に日韓両国の絆がより深くより固いものとなることを強く希求するとともに


両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。







これが今回発表された総理大臣談話です。


とても長く読むのはとても面倒です。


しかし私たち日本国の内閣総理大臣が出した談話ですから


日本人として一度は目を通しておくことをおすすめします。



私個人の感想としては


日韓基本条約に全く触れてないことがとても気になります。


せめて日韓基本条約は有効であることには触れるべきだったと思います。


そうでないと・・・ね?


これまでのことを考えると分かりますよね?(笑)




この談話がこれからの日韓関係にどう影響してくるのかしっかりと見届けましょう。






注意:内閣総理大臣談話はコピペではなくすべて入力しました。

    ですので漢字など正確ではないかもしれません。お許しくださいませ。