8月のある日曜日、いつもの日曜日と同じく卓球練習の準備にはいっていたところ、携帯が鳴る。弟からだ。弟からの電話はあまり良い知らせではないが、まさかな!と思いながらとった。そのまさかだった。母が亡くなったとの知らせ。
一人暮らしの母はある金曜日の夕方、夕飯をとり、風呂に入り、デザートのアイスクリームを準備して、トイレに行き、出たところで倒れていた。
その2日後の日曜日の朝、近所に住む弟が出かけるために母を迎えに行ったところ、新聞受けに新聞がたまっていていやな予感がしたまま家に入って、倒れている母を発見したとのこと。
亡くなっているので葬儀の準備、長期滞在の準備をして実家に向かった。実家までは4時間かかるが、私には運転ざせられないと息子たちが交替で運転してくれた。葬儀のあとは、初七日から四十九日まで、毎週のお努めに4回参加した。
葬儀関連の話は公にすることではないので、今回のブログは実家に行った帰りに寄った追分について報告します。
大阪へ向かう国道1号線は四日市市内で京都に向かう国道1号線と伊勢に向かう23号線に分岐する。
国道1号線は東海道、国道23号線は伊勢道
左が伊勢に向かう道、右が京都に向かう道だ。
その分岐点には鳥居が建てられており、京都に向かう人たちはここで伊勢神宮に参拝する代わりに手を合わせていたそうだ。
NHKのブラタモリでも紹介されていた。
こういった分岐点があることは子供のころから知っていたし、授業でも習ったことがあり、それを思い出しながら、参拝してきた。
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