いよいよ、中学受験まで一年を切りました。
人生の分かれ道ともいえる受験を乗り越えるため、
お子さんの準備はすすんでいますか?
ここからが追い込みですよ!
今から受験までの短期間に有益な情報をお届けします。
受験のためにどのような勉強をすればいいのか、
というのはお子さんだけでなく、
保護者であるあなたもとても気になるところでしょう。
また、実際にお子さんがきちんと身につく勉強方法をしているのか、
毎日実践しているのか心配であるはずです。
まず親の心構えとして忘れないで置いていただきたいのが
「受験」というものは子供1人が頑張るものではないということです。
頭ごなしに
「勉強はしたの?あなたが勉強しないと落ちるよ」
なんて言うことは間違っていますよ。
確かに勉強をして試験を受けるのはお子さんです。
あなたが代わりに試験を受けることはできませんよね。
ですが、
家族にだってできる受験対策はあるのです。
受験突破のポイント、
それはお子さんの努力、家族のサポートの2つなのです。
私が作成した中学受験対策レポートでは、
あなたがお子さんを最大限にサポートできる学習方法や、
家庭での過ごし方などを提供いたします。
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国語では「読解力」がかなり重要になります。
最近では、読解力の乏しい小学生が増えています。
ではその力を身につけるためには、
何をすればいいか。
それは、
とにかく文章を「読む」ことです。
読解力は簡単には身につくものではありません。
毎日新聞に目を通すことや、読書をすることで自然と身につくものです。
国語以外にも数学の文章問題やその他に役立つ、
重要な力だといって過言はないでしょう。
しかし、
入試まで数ヶ月という今からあわててお子さんに読書をさせても、
入試対策にはならないでやめましょう。
ただ、
新聞を毎日読むということはとても有効です。
入試には面接もありますので、
時事問題が質問されることだってあるのです。
毎日新聞を読んでいることにより、
知らず知らずのうちに世の中の動きが頭にインプットされますよね。
何も完璧に新聞の記事を理解する必要はないのです。
お子さんも含めた受験生は、試験間近になってから面接練習を始めます。
そのときに、
時事問題の質問に備えて新聞を読んだりテレビのニュースを見たり、
関心のあることについて調べ始めるのです。
すると、
難しい言葉ばかりで、
何がなんだかわからなくなってしまうことがあります。
しかし、
先ほど言ったようにお子さんの頭にインプットされている言葉などが
その時によみがえってきて、記事の理解度が上がるというわけです。
ですから国語の基本となる読解力が身につくとともに、
面接対策にもなりますので、
ぜひ新聞を読むことを習慣づけさせてください。
毎日少しのことですが、
ライバルとの差はどんどん開いていきますよ。
また、下のお子さんがいるなら、
ぜひ早いうちから文字に触れる習慣づけをさせることをお勧めします。
お子さんが漢字が苦手な場合、必ず漢字練習をさせてください。
漢字の読み書きでミスをして点数が下がるのはとてももったいないことです。
今までの教科書などで習った
新しい漢字をチェックして、
忘れていたり間違っているものを
とことん練習させましょう。
その際に気をつけていただきたいのが、
苦手な漢字だけを書けるようにするのではなく、
熟語として覚えたり、
音訓両方の読み方を覚えたりすることです。
受験では音・訓両読みの問題が出ることが多いです。
また新しく習った漢字以外でも、書けそうにない漢字や熟語があれば、
チェックして書けるようにしておくことも忘れないでくださいね。
