皆さんは一度は『頑張って』と言ったことがあると思います。
でも、それを言われて嬉しい時と苦しい時があるって考えたことがありますか。
普段の生活で何気なく使う頑張れという応援の言葉。良い言葉だと思うかもしれませんが、相手や状況によっては悪い意味になってしまいます。
私は妻と出会ってまもない時に、何も考えずに言ってしまいました。その時の妻は、仕事に追われ、残業して帰ることが日常なほど、疲れ切っていました。そんな妻をみて、『頑張れ』って言ってしまいました。そんな妻の返事は、『これ以上どう頑張るの?』でした。
私は頑張っている相手に『頑張って』いうのはその人を苦しめてしまうと今更ながら気づきました。
この経験から、私は相手のことを考えて発言できるようにならなければと感じました。