百人一首 77番歌です。
恋歌ともいわれてますが、「今は、対立して、会う事は難しいが、これから未来、あるいは、来世では仲良く暮らしたいものだ。」という思いを、弟の後白河上皇に伝える歌ともいわれてます。後白河上皇とは、複雑な兄弟関係の崇徳上皇。父、鳥羽上皇との確執もありました。保元の乱に敗れ、流された讃岐での幽閉中の歌ともいわれてます。
しかし、結局、崇徳上皇の思いは届かず、悲惨な結末になりました。
弟の仕打ちはあまりにもひどいものでした。
弟から戻ってきた手紙の箱を、開けて目にしたものは・・・。
崇徳上皇は、これより、天皇家を呪い続ける大魔王と化したのです。
この怨念は公家の世を滅ぼし、武家の世に移してしまいました。
崇徳院の崩御、1164年。それから、約700年後、1868年に明治天皇の即位の礼が執り行われました。
明治天皇は即位の礼に先立って、勅使を讃岐に遣わし、御陵の前で、額ずかせ、御霊を京都の白峯神宮に帰還させました。
700年です。700年たって、やっとです。
この間、天皇家も南朝、北朝に分かれながらも血統は守り続けられました。そのおかげで、今の日本があり、天皇家は世界のトップに位置するのです。世界が敬意を表するのです。
私は、お父様によって天の血統は始まったと思っています。そして、子女様によって、受け継がれ、未来に希望は託されたと信じてます。内容はともかく。
真の家庭が本当に建つ時、それは、基元節という事になるのですが、簡単にはいかないでしょう。7年後になるかもしれないし、70年後、もしかしたら、700年後かもしれません。
時が満たすまで、知らなくても良い事もあると思います。墓場までもっていかなければいけない真実もあると思うのです。今は、まだ、時ではないと思います。
是が否か、悪魔だと攻め立てられても、どうしようもなく、怨念を抱いて、崖から飛び降りるしかなくなります。言うに言えない世界があるかもしれません。
まして、裁判で白黒つけようなんて、言語同断。話になりません。責任を相手方に押し付けないで、まずは自分から正さないといけないです。すぐに、裁判を終結する努力をしてください。
現状をしっかり見つめて下さい。ここまで、人が増えず、来た人がどんどん離れて行く原因は自分たちにあるという事に、まず、気づきましょう。
お母様の背負われた、背負わされた、天宙的な恩讐はいかばかりなものかという事です。このままでは崇徳院と同じ末路が・・・。
その恩讐を解いてあげられる事が出来るのは、子女様しかおられません。
その方法は、正論でも、万物でなく、額まずいて土下座する事が出来る心情でしょう。
そして、祝福家庭は私達の周りの恩讐を愛さないといけません。額まずく土下座心情で。
これが、本当に困難で、私自身の課題でもあります。
しかし、いつか、誰かが、全てを包み込む愛で、恩讐を愛して行かないと、神様の、お父様の恨はとけないでしょう。
命を懸けて訴えて下さったのが、神山先生。今後、神山夫人が日本で意志を受け継がれ、メッセージを伝えられるとも、聞いております。ヒントに出会えるかもしれません。機会があれば、是非、お会いされたらいいですね。
私も、お会いできるのを楽しみにしてます。
恩讐を愛せるようになりたいです。
今回の記事で、ブログ村から卒業します。3月末に、完全に閉鎖させて頂きます。
5年間、「コメント、メッセージ、いいね」を下さった方々には本当に感謝しております。
また、いつか、願わくば、神の国でお会いしたいですね。
皆様、本当にありがとうございました。



