3歳半の息子、今まで、言葉の発達に良いときいて、いろいろな本を読みましたが、まったく無視されていましたr。

もしかしたら一生本がすきじゃないのかもと思ってあきらめていたのですが、ふと手にとった本がかわいかったので購入し、寝る前に読んでみました。

「おもしろい、もう1回読んで」と言われ、読んだ回数20回、30分にわたって読み続けました。

同じ本を何回も何回も・・・

で、今まで何が悪かったのかわかりました。

内容が難しいと嫌みたいなんです。

難しいと言っても2歳、3歳向けの本なのですが。

息子がおもしろいと言って興味を示す本は、0歳、1歳児向けの本でした。

発達のレベルが1歳くらいなのかと、やや気落ちしますが、本に興味を持ってくれるように

なったのは、ものすごくうれしいです。

簡単なものをたくさん与える教え方は、ピアノを教える上でも実績を出しているので、

これからは、0歳児向けの本を読みまくろうと思います。

寝る前に本を読む生活がようやくできるようになって本当にうれしいです。

手術をすることが決まりました。

10日間入院します。


とても心配なのが、言葉が通じないので、

安心できる言葉をかけてあげられないこと。


言葉が知らない外国に言って、突然麻酔かけられて痛い手術されるようなもの

かなと勝手に想像して、それはこわいなと思って、かわいそうになっています。


かつ、手術で痛いのはそのうち収まりますが、その後1週間くらい入院で、行動範囲がとても狭い

そうです。息子は、極端な場所見知りで、自宅以外のところではパニックになります。

知らないところに行くと、ずっとお母さんにだっこの状態になり、1日中だっこで筋肉痛になることも

しばしばですので、入院中はもっと大変なんだろうなあと冷や汗です。

2日間くらいは徹夜覚悟かなあ。


発達障がいを持っている小さいお子さんの入院、例を知らないので不安です。

だれか教えてほしい。



発達障害児に関する迷信みたいなものが存在することが最近わかりました。

広汎性発達障害の疑いとされている3歳の息子をみていて

わかったことがあります。


①視線が合わない

これは、一部の子どもには見られるけれども、すべてではありません。

息子は小さいころからばっちり目が合い、そのおかげで言語聴覚士さんから

「視線が合うから発達障害とは違う」という意味あいのことを言われたり、

姉から「視線は合うから発達障害とは違うんじゃない?」と言われたりして

ずいぶん悩みました。


②空気が読めない

息子の場合、例えばさっきも、私が手をかいていたら

「お母さん、かいーの?」(お母さん、痒いの?)

と言ってくれました。

むしろ、定型的な発達をしている子どもよりも、言葉が使えない分

感覚がとぎすまされていて、こちらの感情を読み取っているように思えます。