4月3日付で新卒としてサイバーエージェントに入社しました、長谷川里緒です。

 

小学生の時は、日記や読書感想文を書くことが大好きだったのに

年を重ねるごとに億劫になってました。

あの気持ちを思い出せ!自分!

 

ということで入社2週間のフレッシュな“初心”をここに綴ります。

 

 

主人公になるということ

全社研修において、23卒のミッションステートメントを作るというワークがありました。

私たちのチームが作ったミッションステートメントはこちらです。

 

厨二病くさいですよね。そこがミソなのです。

私たちは、まず23卒のビジョンを「21世紀を牛耳る主人公であれ」と置きました。

主人公というのは、人々に大きなインパクトや感動を与えたり、本当にびっくりすることを成し遂げたりします。

そして、それぞれが自分なりの個性を光らせています。

そんな主人公という存在に23卒全員がなれば、21世紀を大きく変えられると思い、

このようなビジョンを掲げました。

 

 

ミッションステートメント①:つまらない冒険はするな。

 

「宝のありかも、そもそもあるのかどうかも知らずに冒険がしたい」というのが原作のルフィの文脈になっています。

人間はついつい安パイであったり楽な選択肢に逃げがちですが、リスクを冒してでも

「誰しもがアッと驚くスケールが大きい挑戦をしよう」という思いをここに込めました。

 

ミッションステートメント②圧倒的に突き抜けろ。

 

何に挑戦するにも、2番手では意味がない。やるからには圧倒的No.1を取りにいき、

自分が主人公であると胸を張って言えるようコミットしようという思いが込められています。

21世紀を牛耳るために、全員が何らかの形で突き抜けるという条件が大切だと考えました。

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

CAの既存のミッションステートメントに関しても理解を深めたのですが

チーム・サイバーエージェントの意識を忘れない

という項目がとっても素敵だなと思いました。

CAは、強い個性や高い能力を持った人達の集合体であるということを日々実感していますが

その人たちが個々で縦横無尽に駆け回っているわけではなく、

会社のために一体となって戦っている感じがしてそれがとても格好いいです。

チームの意識を持つことは、一人でやるより自分のモチベーションにも繋がる思いますし、

私もこのチームを作る一員として、自分を成長させながらコミットしていきたいです。

 

 

絶対に達成しなければいけない

目標を立てる

全体研修でもう一つ印象的だったのは、目標設計ワークです。

自分の5年後のビジョンにたどり着くまでを逆算し、細かい条件を書き出していくというワークだったのですが

    

■途中で変えてもいいから、とにかく立てる

■立てた目標は必ず達成する

 

以上2点が教えられたpointかつ、大きな学びです。

私はマネジメントに回りたいという思いが強いので、それに沿った目標を立て、

実現するためには何年目のどの時点で、どの状態になっているべきなのかを設計しました。

そうすると自分が足元やることが見えてきました。

 

何者になりたいのかを可視化して条件を定義することは、

自分を逃がさないための重要な約束になるなと思いました。

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

1年目の宣言・・・

型にハマらない

私は普段のファッションや趣味などでは、個性を出すことが好きですし

人と違う、ということにポジティブな印象を持っています。

しかし、どうしても知識の浅い業務面では受け身になりがちで、

それが内定者時代の個人的な課題でもありました。

 

広告とは正解がないものだと思います。

であれば広告を扱う人間が自身の色を出すことも重要だと感じています。

 

この1年は、最も遠慮してしまいがちだと思うので

「型にはまらない」「レールから外れる」ということを意識的にして

たくさん失敗し、怒られ、学びながら

ぶ厚い自分を作っていこうと思っています。

 

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拙い文章を読んでくださりありがとうございました!

今後もぼちぼち更新していければと思います。