無意味だとわかっていても無意識にしてしまうこと。

やめたい。やめられない。

そんな日々を何年過ごしただろうか。


良い大学に入る、大手企業に就職する、結婚が早い、初産が早い…

根拠のない謎の軸で謎に人と比べる。実に無意味。でも無意識にやってしまう。


自分は優等生として生きてきたからだろうか?

絵に描いたような“正解”みたいな人生を送ってきたからだろうか?



最近少しずつ「人は人、自分は自分」と思えるようになってきた。

“良い子”よりも、自分の足で立っている人の方がかっこよくて魅力的だなと思ったから。

そして、自分を持っている人の輝きは誰にも止められない。誰も邪魔できない。無敵だと思う。


自分を持つとは?

・自分の全てを受け入れている

・自分が幸せか(楽しいか)どうかという軸で選択している


昔はできてたな。大人になって出来なくなった。

もう一度そんな自分を取り戻そう!…とは思わない。

酸いも甘いも味わいつつある今の自分がまた自分らしく生きられたら、それは無邪気に自分を持ってた頃の自分とはまた違う何回りも大きくなった自分だと思う。

取り戻すんじゃない。進化だ。


自分を持てない今の自分は、一見劣化したように見えて実は成長過程。着実に前に進んでいるじゃないか!


人より早くそれに気づけているんじゃないだろうか?

それ故の今の孤独感なのではないだろうか?

周りよりちょっと先を行ってるだけ。