先日までNHKで放映されていた連続ドラマsei


代理出産をテーマにしたものですが、母に身ごもらせてしまうというのはフィクション的とも言えますが、問題提議でもあったかも知れません。楽しく観ていました。


子供は、親の愛情を感じてはいても、どこかでワガママに毎日を過ごしていがちです。


でも、知らずに、親の背中を見て育っているはず。


近い将来(?)子供が産まれたら、同じように、愛情を持って育てていきたいものです。


幸せを感じるのはどんな時かはてなマーク


癒しを感じたり、趣味を持って、楽しい時間を持てていない私には、そんなことを感じさせてくれるドラマでした。

私の田舎は、北海道の道東に位置していますが、電車も当に廃止となり、過疎化の進んでいる地域です。


今日、東京に戻ってみると、震災の影響による節電のため、電車内も照明が消され、未だに続いている状況が、厳粛ムードを感じさせました。


私の地元周辺でも、チャリティーなどの活動は行われていますが、実際の生活の中で体感しないと、肌で感じ取ることはできません。


GWで羽を伸ばしていた分、現実に戻らされた、ちょっとした緊張感のある帰京になりました。

事態の収束に向かうには、ある程度の期間が必要な段階ですね・・・。


実際に、自身の生活の不便さなどを体感しないと、被災者の気持ちになることは難しいことです。


阪神・淡路大震災はもちろん、大震災ではありますが、私自身、その悲惨さを、身に沁みて感じることは少なかったんです。


計画停電や、スーパーマーケットなどでの品不足を経験してみて、初めてわかることもあります。


幸い、今の時期だから、夏に向けての対策や、外での作業など、行動しやすい環境にあるとことを良しとして、今後の復興を期待しています。