間違ったルッキズム思考①
以前から、いろいろな放送禁止用語だとか、
差別の基準について、
なんとなく、違和感がありました。
そういう矢先に、
高市内閣総理大臣が、訪米の際、
トランプ大統領の息子、バロン氏のことを
「イケメン」と称し、トランプ大統領は、
ご満悦だったとか。。。
それを、早速、例のくだらない番組の
くだらないコメンテーターが、
ルッキズムだと批判したんですね。
もう開いた口がふさがらないです。
あえて言います。ご自身でも言ってますから。。。
大阪のおばちゃん、少しは黙ったら?
ルッキズムに留まらず、差別という意味で。。。
確かに、昔々、林住期さんが小中学生だったころは、
今に比べたら酷かったですね。
チビ!デブ!ブス!って三拍子の言葉さえありました。
これは、言われた人は傷つきますよね。
また、女芸人にも、ブスいじりは定番で、
ネタやテレビでも言っていました。
特に、吉本新喜劇では定番でしたね。
漫才師も例外ではありません。
例えばアジアンの隅田さんは、傷ついていたとされていましたね。
ネタの中だけならまだしも、
ファン?からもブス呼ばわり。
心が折れると思います。
ルッキズムというカテゴリでの、いじめですよね。
要はね、相手が弱かったらいじめの対象になる。
そういうことだと思います。
もし相手が、や〇ざの女親分だったら、言うわけがないです。
他、
昔の童話まで、批判されているようですね。
「ちびくろサンボ」。
何が悪いんでっか?
トラがいるような地域に、白人や黄色人種はいません。
色の黒い人がメインです。
これは、自然なことです。
北の国なら、この童話は、
登場人物は、白人で、のっぽで、
トラではなく、ホッキョクグマになっていたでしょう。
バターではなく、ホイップクリームでしょうか?
そういう児童書なんですよ。
自由な発想、子供の世界に通じる発想なんです。
なのに、過度な差別廃止思想の人々に
絶版させられたとか。。。
どうかしていますね、思考が。
つづく
全③


