クズ野郎①
他人を殺めたり、怪我を負わせたり、
そういう奴が究極のクズ野郎ですが、
実は、もっと身近に「クズ野郎」というのは存在するんですよね。
残念ですが。。。
林住期さんもエライ目に遭ったことありますよ。
会社で。
突出したクズ野郎は3名ほどいましたが、
エピソードは一人の話ではなく、混ぜこぜにしています。(ばれ防止のため)
まだ、林住期さんは従業員だから詳細は書けませんが、
(守秘義務という社内規程の足枷のため)
林住期さんに反感を持った奴の嘘(盛った話)の非難話が、上層部にまで行ってしまい、
林住期さんが厳重注意を受けました。パワハラ容疑です。はあ?
寝耳に水、反論の場すら与えられずにです。
悔しかったですね。
嘘をつく奴の典型なんですよね。
まともに戦えば負けるから、証拠が出せない世界、
要は、言ったの言わなかったの世界に持ち込んで、
証明できないから、結果的には、ドロー、引き分けになるんですね。
本来は、「負け」であるにも関わらず、「引き分け」にできたわけですから、
ある意味「勝ち」なんです。
相手を貶める目的は達成できてますから。。。
この手口、本当に多いです。
国会でも、有名人でも、会社でも、ありとあらゆるところで、
この手口は使われています。
簡単な例で言えば、満員電車に乗っていて、
突然、痴漢呼ばわりされても、やっていない、犯人ではない証明は出来ないんです。
周りの目は、男性を犯人と断定した目一色になりますよね。
こういう怖さは、男性なら隣り合わせなんですよね。
とりあえず、両手でつり革を持つしかないのです。
「信用・信頼」が信条の林住期さんにとって、
「クズ野郎」のために「信用・信頼」が崩れてしまったのは、
全人格否定されたような感覚でした。
長年、信じてきた「信用・信頼」とは、
それほどまでに脆いものだったのか。。。
当時の上層部は、林住期さんが気に入らないのは、
火を見るより明らか。
理由は分かっています。(別ルートからも耳に入ってますので)
前経営陣に可愛がってもらっていたから。
それぐらいしか理由が思いつかないんですよね。
それは、林住期さんの仕事へのスタンスや職位など何も変わっていないからです。
林住期さんの「応援団」の方々が、林住期さんを応援すればするほど、
アンチからの風当たりはきつくなってましたよ。
くだらん事例。。。
林住期さんが挨拶しても無視される。
他の人からの挨拶は、ちゃんと返す。
わかりやすいでしょ。
挨拶は大事と朝礼でも偉そうなことを言う、こんな奴らが当時の上層部。
要は、
林住期さんをエライ目にあわすには、理由なんてどうでも良い。
結局、林住期さんのことで嘘をついた「クズ野郎」は、
その後まもなく会社を辞めました。
そりゃ、まともな複数の社員たちから、
「あんな奴とは仕事一緒にやれません」
「林住期さん、あいつをなんとかしてくれませんか」
「あいつと関わりたくないんです」などと苦情を何度も聞いていましたので、
そもそもそういう奴だったんですわ。居づらくなったんでしょうね。
で、何が言いたいか。
上記のエピソードなんてどうでもいいです。
こんなレベルの話は、
皆さんの身近でも、あちこちで日常的に転がっていると思います。
パワハラを受けた、セクハラを受けた、嘘を上層部に言いつけられた、とか。。。
でも、会社は、被害者を守りません。
穏便に無かったことにしたいので、蓋をします。
場合によれば、箝口令まで出します。
会社ってそんなもんです。
なにも、従え、屈しろと言っているのではありません。
勝つためには、綿密な準備が必要と言いたいだけです。
最後に。。。
悩みは、
「クズ野郎」「カス野郎」のせいで、
いわれなきエライ目(憂き目)に合わない様にするには、
どうしたら良いのかです。
答えはいまだに見つかりません。
※「クズ野郎」を見つけるのは簡単です。
林住期さんと目を合わせませんから。。。
つづく。。。
全②

