林住期さんのひとりごとブログ

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林住期を生きるおっちゃんの不定期なひとりごとです。

ご訪問ありがとうございます。
林住期さんといいます。

林住期さんってどんな奴?
林住期ってどんなやつ?シリーズにも都度書きましたが、
キーワード的に書いてみました。

・「林住期さん」って、自分で「さん」付けはおかしい。。。
  すみません。「林住期xxx」いろいろ試しましたが画数の運が悪く、
 「林住期さん」にしました。
・「ほどほどに」「グレーを少しでも白く!」などがモットー
・好きなもの・ことは、「KISS(バンド)」「めぞん一刻(音無響子)」「炒飯」「仕事」
 「昆虫」「電車」「飲み会」など
・嫌いなもの・ことは、「嫌が勝つ(わがまま)」「てんぐさん」「心が汚い人間」「歯の治療」など
・求めているもの・ことは、「師匠・先生」「応援団(仲間)」「美味しいご飯屋」など
・その他
 「サラリーマン」「既婚」「子育て終了」「役職定年」「母親が要介護3」
 「得意(仕事柄):管理、COBOL、ExcelなどIT系」
 「得意(個人的):改善、工夫、何でも食べる、(他)人の話を真剣に聞く」
 「苦手(仕事柄):汚い行為、パワハラ」
 「苦手(個人的):苦痛なことの耐性、本心を言葉にする」
・欠点は、愚痴、ぼやき、人見知り(最初)、仏頂面。。。
・望みは、残りの人生を幸せにすること(まだ数十年あると思うけど。。。思うほど時間はない)

で、文字にすれば、かたぐるしくなってしまうのですが、
仲良くなれば、気軽な「おっさん」と思って頂けます。きっと。。。😄
よろしくお願いいたします。

間違ったルッキズム思考①

 

以前から、いろいろな放送禁止用語だとか、
差別の基準について、
なんとなく、違和感がありました。


そういう矢先に、
高市内閣総理大臣が、訪米の際、
トランプ大統領の息子、バロン氏のことを
「イケメン」と称し、トランプ大統領は、
ご満悦だったとか。。。

それを、早速、例のくだらない番組の
くだらないコメンテーターが、
ルッキズムだと批判したんですね。

もう開いた口がふさがらないです。

あえて言います。ご自身でも言ってますから。。。
大阪のおばちゃん、少しは黙ったら?


ルッキズムに留まらず、差別という意味で。。。


確かに、昔々、林住期さんが小中学生だったころは、
今に比べたら酷かったですね。

チビ!デブ!ブス!って三拍子の言葉さえありました。
これは、言われた人は傷つきますよね。
また、女芸人にも、ブスいじりは定番で、
ネタやテレビでも言っていました。

特に、吉本新喜劇では定番でしたね。

漫才師も例外ではありません。
例えばアジアンの隅田さんは、傷ついていたとされていましたね。
ネタの中だけならまだしも、
ファン?からもブス呼ばわり。
心が折れると思います。

ルッキズムというカテゴリでの、いじめですよね。

要はね、相手が弱かったらいじめの対象になる。
そういうことだと思います。
もし相手が、や〇ざの女親分だったら、言うわけがないです。

他、
昔の童話まで、批判されているようですね。
「ちびくろサンボ」
何が悪いんでっか?
トラがいるような地域に、白人や黄色人種はいません。
色の黒い人がメインです。
これは、自然なことです。

北の国なら、この童話は、
登場人物は、白人で、のっぽで、

トラではなく、ホッキョクグマになっていたでしょう。
バターではなく、ホイップクリームでしょうか?
そういう児童書なんですよ。
自由な発想、子供の世界に通じる発想なんです。

なのに、過度な差別廃止思想の人々に
絶版させられたとか。。。

どうかしていますね、思考が。

つづく
 

全③

嫌われる人=俺ってかっこいい

 

“なんで俺が入らなきゃいけないの。何の目的?何で今さらあんなの作るの”

そこまでは、まだいいです。

 

「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言

 

入りません。それでもうええやん。

 

「国力研究会」から、入会を懇願されたわけでもないでしょうし、

逆に、入られたら迷惑でしょうね。

 

「反党行為」「正直すぎる」超ベテラン自民議員 

アンケートで回答した高市首相への“低すぎる好感度”にネット衝撃…衆院選では比例“優遇なし”の冷や飯

~~~~~ 一部抜粋 ~~~~~

「読売新聞オンライン」が衆院選にあわせて、各候補者のプロファイル情報を公開。

そのなかに、消費税や安全保障など様々な項目に関する全25問のアンケートも公開されているのだが、自身の所属政党も含めた各政党の党首に対する気持ちを尋ねる項目も。
 

最も好感を持つ場合は10、最も反感を持つ場合は0、好感も反感も持たない場合は5というように、10段階で好感&反感を尋ねる形なのだが、村上氏が自民党総裁である高市氏に対してつけた数字はというと――。

なんと「2」だったのだ。

中道改革連合の共同代表である野田佳彦氏には5、国民民主党の玉木雄一郎氏、社民党の福島みずほ氏、チーム未来の安野貴博氏には2をつけ、その他の党首については0としていた。

~~~~~

 

笑いますね。。。

 

評価は、野党党首より下。驚きは、福島みずほ氏と同点。

 

笑いますね。。。

 

ほんまに、かっこよくなりたのなら、

自民党を離党すべき。

 

アメリカの核の傘の下で、安穏としながら、

核廃絶!なんて、ええかっこするおっさんに同じ。

 

自民党という、他の政党よりも選挙に勝ってきた党にしがみついて、

なに、偉そうに言っているんでしょうね。

所詮、遺恨

先の選挙で、比例名簿が下位(10位)だったとか文句。

そもそも今までが優遇されすぎ。

当選回数からしても、党のために汗をかくべきで、

新人当選に力を注ぐべき立場、

会社でいえば、管理職以上の立場。

いつまで、平社員のつもりでいるん?

甘えすぎ。

 

あくまで林住期さんの私見ですが、

ビジネスパーソンの目から見れば、

自分に甘く、ええかっこしたがる人間は、嫌われますね。

(ビジネスパーソンには、ほんまに頑張っている人、おりまっせ)

 

ちなみに、石破氏は、高市氏への採点は、9点(10点満点で)。

 

え! 9点? 目を疑いました。

 

まあ、アンケートですから、ヨイショぐらいするでしょ。

 

高市首相は、トランプ大統領のご子息を「イケメン」とヨイショしました。

同じやん。何が悪い。。。

これに関連して、

近々、ルッキズムを間違った解釈により、やたら批判する連中の事を書きたいです。

 

 

日本国憲法第九条②

 

日本国憲法第九条。。。

可哀そうですね。

いろんな連中に勝手に解釈されて。。。

 

日本国憲法第九条

 

第一項
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第二項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。



現行憲法は、もともとあった日本の憲法(大日本帝国憲法)とは異なります。
いろいろ議論はあるでしょうが、戦後、当時のアメリカに憲法の中身について、
口出しが出来た以上、日本独自の憲法とは言えないでしょう。
教科書検定と同じです。
国がOKを出さない限り、教科書としては認定されません。
憲法もそれに同じ、何度も、内容にNOと言われ、

修正を余儀なくさせられたはずです。

それも、慌てて作った憲法でしょうから、
いたるところで、問題(不備)はあったと思われます。
だからこそ、現代の日本、世界の中の日本を十分に検討して、
憲法は変えるべきです。
何度も言いますが、勝手な解釈をさせないように、
文言は十分に気を付けるべきです。

ただ問題は、憲法を改正する際、その改正に携わる人の信条や出自です。
これが改正の趣旨をねじ曲げる可能性があります。
極端な思考を持つ人物や、外国の息のかかった人物は、
排除しないといけません。
少なくとも護憲派は外すべきでしょうね。
日本人のための憲法を考える努力をしてくれず、反対だけを叫ぶでしょうから、
意味がないです。
会社でもいますよね。

会議で、「さあ、さらに加速して行こう」という時に、逆戻りスタートラインの議論をしだす連中。。。

アホかって思いますわ。。。


もっとも、上述の門田隆将氏と橋下徹氏との言い合いを見ていたら、
両者は、改正に関しては、排除すべきでしょうね。
特にW徹は。。。

現状、多くの日本人が納得する、例え消極的選択であっても、
認められる内容に改正すべきです。
林住期さんは、改憲賛成。
 

ただし、自民党案丸呑みは不可。

本当の意味での中道政党が存在感を示すべき。

反対派の野党は、何の役にも立ちません。

ず~っと反対反対ばかり唱えて、党勢は風前の灯火。

これは国民から突き付けられた総意(結果)ですよ。

本当の意味での日本のための議論(提案)すべきでした。

自業自得です。今更。。。

 

さて最後に、憲法改正になる場合の流れを簡単に。。。

 

1.衆議院(参議院)の総議員の2/3以上の賛成が得られること

2.参議院(衆議院)の総議員の2/3以上の賛成が得られること

3.そののち、国民投票(18歳以上)にて、過半数の賛成が得られること

1~3のハードルをクリアせねばなりません。

 

1.は、衆議院は、先の選挙で自民党が圧勝しましたので、クリアする可能性は十分にあると思います。

2.は、参議院は、自民党は過半数取れていませんので、クリアできないと思われます。

3.は、どうなるか?

自民党の横暴さ、野党の無能さ、これが結果を左右すると思っております。

私たち国民は、今からでも勉強しておく必要があると思っております。

私たちの一票が国の責任を負うのです。

他責には出来ません。

 

憲法改正「賛成」57%…読売世論調査

 

おわり。