保養所の玄関先でシャボン玉するサラ。
誰も子供達の花火の監督役をやらないので、仕方なく毎年現場監督をするおじさん。ご苦労様です。
この夜、御宿の海辺の街には、どこの国の音楽かサッパリ分からない大音量の曲が響き渡り
建物で共鳴しもの凄い騒ぎでした。![]()
老人子供には耐え難い苦痛。((>д<))
周辺の住民からは苦情は来ないのだろうか、警察も注意したらいいのに、いったい1曲何分かかるんだよ~長いんだよ~何語なんだよ~
父が「カラオケがうるさくて眠れない」と廊下でぼやき、姪っ子が窓を開け「うるさーい
」と叫ぶなか…
夫は、21時には大イビキをかいておりました( ̄□ ̄;)!!
嘘だろ![]()
私達母子は、騒ぎがおさまる22時過ぎまでゆっくり寛げませんでした![]()
さて、そんな摩訶不思議な夜が明け、2日目は鴨川シーワールドです。
暑いっ(@_@) 熱いっ(@_@) アツイー(@_@)
父は日焼けし過ぎてもはやどこの国の人か分かりません。![]()
ちなみにこの短パンも新品です![]()
去年に続き二度目ということもあり、若干興奮度も低めです。
とにかく暑くて、オバサンは日陰でカキ氷でも食べていたほうがいいやって気分になります。
シャチの姿は圧巻です。いったいどうやって芸を仕込むのか…???
まあ、そんなこんなで今年も無事に家族旅行に行ってこれました。
「来年は那須辺りがいいわよねぇ」と母は帰りの車中で嬉しそうに話していたそうです。
年上の姪っ子達と過ごすだけで、サラがぐっと成長するのが分かります。
彼女達が大人の旅行に付き合ってくれるのもあと数年でしょうか…。
血族って、その目にみえない繋がりが時々うっとおしくて、若い時は出来るだけ距離をとりたいなんて思ったりした時期もありました。
両親と一緒に居ることの恥ずかしさというか…素直な性格じゃないからでしょうか。
でもこうして私も普通のオバサンになり、両親が健康で兄弟仲良く旅行に行けることのありがたさを感じています。
これからも適度な距離を保ちつつ、父の変人っぷりや、一族に起こる珍事件を面白がっていきたいなぁと思っています。





