Hair color design diary ハイライト、ハイトーン、外国人風 -15ページ目

Hair color design diary ハイライト、ハイトーン、外国人風

- ヘアデザイン日記 -
表参道にある美容室トルネードのスタイリスト高沼のおシャレで、キュートな情報が満載のブログ。透き通るカラーや簡単ヘアーアレンジなど役立つ情報も要チェック。

◼︎カラー 色持ちのコツーその3,アイロンの熱

・アイロンの熱は最高でも170度。なるべくそれ以下の温度でやりましょう。

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熱が高過ぎると、キューティクルが開く率が多くなってしまい、色が抜けてしまいます。

・ブローローションを付けましょう。

↓中野製薬 グラマラスカールN ローション
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ヘアアイロンはかなりの高熱になっていますので、髪の毛が変形したり髪内部のタンパク質が流失して水分の保持が難しくなり、髪は傷んでしまいます。

髪の毛はタンパク質が主成分になっていますので、ヘアアイロンやコテによる熱で、髪内部のたんぱく質が変質する「タンパク変性」という現象が起こります。

 

髪の毛のタンパク質は熱を与えられると固くなります。 髪の毛を長時間高温にさらすと、たんぱく質が固くなると同時に髪の中に小さな空洞が出来て、その空洞から髪の毛が裂けたり切れたりするので、切れ毛や裂け毛が増えていくのです。

 

髪の毛は熱や乾燥にとても弱いので、ヘアアイロンやコテの温度が高過ぎると、取り返しのつかないダメージの原因となってしまいます。

 
髪が痛むと髪の毛の栄養成分も抜け落ちていくので、更に痛みやすくなり、見た目はパサパサし、ツヤもコシもなくなってしまいます。


ケアやスタイリング方法にも配慮して、必要以上にヘアアイロンを使用しないように注意することが大切です。


ヘアアイロンやコテを使用する際は、アウトバストリートメントを使用し、ブローローションを使用するようにすると髪の表面に保護膜ができて髪の毛のダメージが軽減します。

◼︎カラー 色持ちのコツーその2,シャンプー後

・すぐ乾かしましょう!

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水に濡れていると、ph値が中性に偏り(髪の元々のph値は、弱酸性)キューティクルが開いてしまい、色が抜けてしまいます。15%ほどの水分を残しましょう。

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・アウトバストリートメントを使いましょう。

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髪質、髪の状態に合わせて種類を選びましょう。※担当者にオススメのものを選んでもらいましょう。

◼︎カラー 色持ちのコツーその1,シャンプー

・ぬるま湯で洗いましょう。

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熱いお湯は、髪の表面のキューティクルが沢山開いてしまいカラーが抜けてしまいます。

・シャンプーは、アミノ酸系シャンプーを使いましょう。

理由は,シャンプーは汚れを落とすのと同時に、カラーの色素まで落としてしまいます。
特にカラーして一週間は髪が不安定な状態で色が落ちやすい!

普段何してもカラーが落ちやすい方は、今お使いのシャンプーの見直しをオススメします。
シャンプーを変えるだけで、確実に色持ちがよくなります。

オススメシャンプーと普通のシャンプーの違いを簡単に説明します。

☆普通のシャンプー=洗浄力が強い=汚れと一緒に色素、栄養分(タンパク質)を削り取る

☆オススメシャンプー=最低限の洗浄力=必要最低限の汚れだけ落とし、必要な油分を残す


カラーを長持ちさせたい方におススメのシャンプーは
こちら ↓


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毎日の積み重ねで色持ちは、変わります!