◼︎カラー 色持ちのコツーその3,アイロンの熱
・アイロンの熱は最高でも170度。なるべくそれ以下の温度でやりましょう。


熱が高過ぎると、キューティクルが開く率が多くなってしまい、色が抜けてしまいます。
・ブローローションを付けましょう。
↓中野製薬 グラマラスカールN ローション



ヘアアイロンはかなりの高熱になっていますので、髪の毛が変形したり髪内部のタンパク質が流失して水分の保持が難しくなり、髪は傷んでしまいます。
髪の毛はタンパク質が主成分になっていますので、ヘアアイロンやコテによる熱で、髪内部のたんぱく質が変質する「タンパク変性」という現象が起こります。
髪の毛のタンパク質は熱を与えられると固くなります。 髪の毛を長時間高温にさらすと、たんぱく質が固くなると同時に髪の中に小さな空洞が出来て、その空洞から髪の毛が裂けたり切れたりするので、切れ毛や裂け毛が増えていくのです。
髪の毛は熱や乾燥にとても弱いので、ヘアアイロンやコテの温度が高過ぎると、取り返しのつかないダメージの原因となってしまいます。
髪が痛むと髪の毛の栄養成分も抜け落ちていくので、更に痛みやすくなり、見た目はパサパサし、ツヤもコシもなくなってしまいます。
ケアやスタイリング方法にも配慮して、必要以上にヘアアイロンを使用しないように注意することが大切です。
ヘアアイロンやコテを使用する際は、アウトバストリートメントを使用し、ブローローションを使用するようにすると髪の表面に保護膜ができて髪の毛のダメージが軽減します。




