プラークテスター
皆様はご自身のお口の中の清掃状態どのくらい自分で磨けているかわかりますか?
理想は100%磨けることですが最初から100%きれいに磨けるようになるのは難しいです。
小さい頃、学校で赤染めしたり歯科に通われたときに歯垢を染め出しお口の中の状態見ていただいたことあるかと思います。
染色液を使用することにより磨けている所、磨けていない所がわかるので少しでも100%に近づけるようご自宅での染色液の使用をおすすめします
Yuki Takekoshi
理想は100%磨けることですが最初から100%きれいに磨けるようになるのは難しいです。
小さい頃、学校で赤染めしたり歯科に通われたときに歯垢を染め出しお口の中の状態見ていただいたことあるかと思います。
染色液を使用することにより磨けている所、磨けていない所がわかるので少しでも100%に近づけるようご自宅での染色液の使用をおすすめします

Yuki Takekoshi
歯科で学んだこと
まるで初夏のような晴天に恵まれ、休日いかがお過ごしでしょうか?
いままで、私のブログは家庭の近況が大半だったので、
今回は、少し違ったことを書こうと思います。
私は、歯科衛生士の職について、もうすぐ5年が経とうとしてます。
以前、小児専門の歯科で働いていた時に、困ったことがありました。
小さなお子さまが、なかなか口を開けてくれないのです。
優しく口を開いてくれるよう、促してみても結果は同じでした。
なぜ、小さなお子さまは、口を開けてくれなかったのか皆様にはわかりますか??
口を開けることは、精神的に無防備な姿をさらけ出すことみたいなのです。
このことを知り、
人は食べることや、話すことなど必要でないとき以外は、
口を開けることは、恥ずかしいと思ったり、
緊張したり、大変な思いをするのだと考えさせられました。
その思いから、小さいお子さまは、自然に口もこわばり硬く閉じているのだと。。
日々、診療をしていると小さいお子さま達と多く接する機会があります。
診療台の上で、不安や緊張でいっぱいになっている小さいお子さまの心を、
どれだけ私達が、和らげてあげられるかが重要だと思いました。
rieko kato