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HS DESIGNが考える家づくり

札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんばんは


HSDESIGN城下 秀樹です。


窓台のカウンター施工状況を。。。


窓台に集成材を付けますが。 窓台も素敵にしましょう!


ということで現場ではこんな作業。


窓の連結もあるので長い窓台は4m以上の集成材を加工しています。

(真ん中の欠きこんでいる材料。

厚さ25ミリですが見付け部分は8ミリに加工してます。

繋ぎ無しの部材で扱いも慎重に。


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ここの連結窓、先ほどの集成材が付けられています。
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見付けが8ミリになってます。お客様にこんな薄くて大丈夫??と心配されますが

内部は先ほどの25ミリありますので反り返りも心配なし。HS DESIGNが考える家づくり





















そこに登場。先日の柱隠し。事前に採寸した柱隠しを塗装してきてはめます。

(既存の構造躯体柱を隠します)
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糊付けして完成。

こんな窓納めが数箇所あります。 結構大変な手間と作業です、、、コストもUP


しかし、こうい細かい作業をする事により完成した時の見栄えの違いに現れると思います。


シートモノ既製窓台。ドンとつけるのとは違います。
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窓台と柱隠しの収まり。最後に窓台も塗装したら一体的に見えて格好良くなります。

(柱隠しは楢突き板にオイルステイン仕上げ)


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