「せめて、月10万は稼いでよ。」

13年前。高校を卒業したばかりの息子に、そう言わせてしまいました。

 

進学クラスで成績も良かった息子。 

本来なら、未来への希望でいっぱいのはずの彼に、

 私は「進学」ではなく「就職」を選ばせることしかできなかった。

 

3度目の離婚。一気に始まった極貧生活。

 重度の障害がある「ねっちゃん」の育児もあり、 

通帳には小銭しか残っていない。 

給料日まであと3日、何を食べようかと途方に暮れる夜。

 

「3回も離婚するなんて、私は人間失格だ」

自分のことを、本気でそう思っていました。 

恥ずかしくて、情けなくて、自己卑下という泥沼に沈んでいたんです。

 

でも。 子どもたちは、そんなボロボロの私を信じてついてきてくれた。

 「ここで腐っちゃダメだ。このまま終わらせてたまるか」

 

その一心で、私はパートの仕事をしながら

ハートサインダンスの教室に立ち続けました。

 最初は生徒さんたちを直視することすら怖かった。

 

けれど、生徒さんの小さな笑顔や、支援員さんと「できたね!」と

 手を取り合って喜ぶ瞬間を積み重ねるうちに、気づいたんです。

 

「あぁ、私、生きてていいんだ。私にも、できることがあるんだ」

 

誰かを認めることは、自分を認めることでした。 

自己卑下をやめて、目の前の愛を循環させることに精一杯取り組んだら、 13年後の今、私の周りの景色は一変していました。

 

年収は当時の10倍を超え、

 自分の過去を「最高の資産」だと言い切れるようになりました。

 

あなたの人生も、絶対にこのまま終わらせない。

どんな絶望も、必ず価値に変えられます。

 私が、その生き証人です。

 

近日中にあなたの人生を逆転するしくみを発表しますね。

楽しみにお待ちください。