頚椎からの固定によってdistal junctional kyphosis を繰り返し、Sacral-Aralまで固定が必要になった症例を来週発表するので関係論文を探しているのだが、当然みつからない。
固定によってどれぐらい椎体への応力が増えるのかはバイオメカ的な検討が必要だと思う。
今後はMechanical Finderなどのバイオメカ解析ソフトを使用して解析を行なっていきたいが、年間使用料55万円のソフトはもちろんすぐには買えない。
この度の発表は推論で考察するしかないが、将来はきちんとした有限要素法でGPGPUの並列化でもして全脊椎シュミレーターを組んでやりたいと夢想する。